暑い、暑い、あ・・・つい(・∀・)ニヤニヤ 2016/06/10
盛夏の大会は嫌だ。
ちょっと負けたりコテンパンに負けたりするのは慣れっこだけど、夏の暑さには閉口する。
厳しい寒さの冬もそれはそれで閉口ものだが、あり合わせの防寒着を着込めば済むし、 体育館の隅っこでじっと動かなければ、そんなにきつくはない。
名古屋中部大学の武田教授は「かつて人間は気温25度の時に産まれたので、運動を 含めた活動は気温25度がもっとも適している」と言っていた。
生活活動に必要なエネルギーは温度(熱エネルギー)の移動によってもたらされる。
体温が36~37度であれば、かつて人類が産まれた時の温度とされる25度との温度差 17~18度が必要なのだ。
それなのに、昨日は42度だったし今も(春日部は)36度もある。
これじゃ、動きたくても動けないのは必然なのではないか?道理ではないか?
試合中も「動いて!」「取れないの?」「ヴァカじゃないの?」と、長年寄り添うように 苦楽を共にしているパートナーから優しく叱咤激励されようと、中部大学の武田教授 が仰るような理由から、もう一歩も動けないのは明白なのだ。
けしてサボってるつもりは無いのである。
今から40年ほど昔、どなたも信じないだろうがオイラはバレーボールの真似事をして いた事があり、尊崇する顧問の中谷先生に「もう一歩前へ!」とよく言われていた事を 思い出したりする時がある。
先日も、ふらっと立ち寄ったある所で40年前の中谷先生の言葉を思い出し、自分は なにをしているんだ、立ち止まってはダメだ、立ち止まっていてはそこで自分は終わって しまうんだ、そうですよね中谷先生!と、心の中で叫んでしまった。
「もう一歩前へ!」は、ドンキホーテのトイレに貼ってあった貼り紙だった。
その言葉を読んだ時は、全身にブルっと悪寒が走り、「あぁ、やっぱりトイレには神様が いたんだなぁ~」と思ったものだ。
論旨はずれずれ草になってしまったが、ドンキの言葉を思い出し・・・いや、中谷先生 の言葉を思い出し、あの終戦時の暑い夏の空を思い出し(産まれてないけど)、もう一歩 前へ!の気持ちで試合に臨みたいと思う今日この頃であった( ̄∀ ̄)