親切心なんだけど…
台湾の船会社
EVERGREEN

ここ青海(アオミ)地区には、Aー1・Aー2・Aー3・Aー4と4つのコンテナヤードがあるっす。
そのうちのAー4が鈴江って会社が管理しているEVERGREENなんすね。
これは台湾の海運会社でして、ちなみにAー3には
韓進(ハンジン)海運という、韓国の海運会社が管理運営をしちょります。
けっこういい場所を提供しているのに、あの馬鹿韓国は、日の丸(日章旗)を燃やしたり、踏み付けたり、日本の国鳥の雉を殺したりしているのには、呆れるばかりです。
馬鹿は言い過ぎだろうと、注意されたりしますがね、馬を見て鹿だと言い、鹿を見て馬だと言い張るトンチンカンな振る舞いをする輩を、日本語では馬鹿と申します。
けして、ワタシのような勉強が出来ない輩を指して言うものじゃ…ん~…言うかもしんないな(笑)
大井埠頭にも、台湾の財閥系の海運会社の
萬海航運公司(ワンハイライン)が入っております。
会長=陳 清治
社長=陳 朝亨
取締役=陳 柏廷
〃〃 =陳 慧類
〃〃 =陳 慧玲
〃〃 =陳 慧容
という、全くのお笑いレベルの一族会社です。
よくもまぁ、株主総会や理事会、役員会で議題に上がらないかと不思議ですよ。
親日の台湾だからと油断するのは考え物ですな。
1-2号=川崎港運・KーLINE
3-4号=東京国際コンテナターミナル(TICT)
5号=萬海航運(ワンハイ)
6号=今はござらん。
7号=日本郵船(NYTT)
8号=今はござらん。
と、こんな感じ。
その他にも、品川埠頭や大黒埠頭、本牧埠頭にコンテナヤードはあります。
あ、川崎埠頭にも一度潰れて(潰れるんだ
)川崎市がケツを持ったオリエントのヤードがあったっけ。誰も行かんけどね。
何の話しでしたっけか・・・
あぁそーそー、その台湾のEVERGREENで、空バンの返却をするべく千葉から東京に向かっていたら、我社のグループ会社の社長から電話が来て・・・
「ヘタレ君、Aー4は混むといけないからウチで使ってるフィーダーを譲るからそれ使いなさい」
フィーダーというのは本来、鉄道の駅から自宅までの端末的な輸送を言います。
ですから、空のコンテナを返却するのはフィーダーとは言わず、空シフトとか、実入りの場合にはポジショニングとか言っています。
(東京と横浜じゃ若干ちがいますが…)
んで、フィーダーは一度待機ヤードに入り、邪魔にならないような場所に車を停めて、守衛で入門記載して管理ビルの中に入り、事務所の一番奥に座っているお偉いさんに名前と会社名を告げフィーダー看板を借りて来ます。

それからまた守衛で出門記載して車まで戻り、我々運転手を捌く守衛に
「フィーダーッ

」って怒鳴り、指示された列に並びます。
それで、ゲートでコンテナチェックを受けて返却し、ゲートを出たトコで車を停め、再度入門記載⇒管理ビル⇒お偉いさんに看板を返却し、車に戻ってコンテナ返却は終了です。
めんどいな~

めんどいよ~

でも、せっかく社長が電話までしてくれたんだから、フィーダーを使わない手はありません。
混んでたらね

でも今日のAー4はガラガラのガラ。

ゲートに向かって左側の4列が空バン返却のラインなんだけど、普通に並んでもすぐ順番が来るレベルだわさ。
え~え~、社長に電話したさ。
「社長、フィーダーを使わ「着いたか
着いたかヘタレ君。じゃ話しは通ってるからな。最後、ちゃんと看板返すんだぞ、頼むぞ(ガチャ)――――――」(電話切れてるけど)
「ハイ分かりました…」
( ̄△ ̄;)ほぇ~~
そんなある日の出来事さ。