ワールドカップ…

ゴール

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ブラジルワールドカップが始まったよ~。
それほどサッカー大好きな人間じゃないんだけど、まぁこれだけ連日テレビで紹介してるんで、関心は持っちゃうよな。
素人の「にわかサッカーファン」ってやつかな。
今朝行われた
VS
クロアチア
3-1
で、ブラジルの勝利。
クロアチアも強かった。
さすが、ワールドカップのレベルは凄い。
ま、詳しい話しは置いといて(出来ないのよ)、面白い記事があったので、ちょこっとメモ代わりに書いておこう。
イギリスの新聞記事
W杯出場各国を動物に例えちょります。
A組
ブラジル:ライオン
誰もが認める百獣の王。縄張りの中心から総ての獲物を見据える。
(なるほど、今日勝ったしね)
クロアチア:オオコウモリ
存在感は無いが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う。
メキシコ:ハイエナ
おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う獰猛さを持つ。
カメルーン:バッファロー
ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば違う方向へ走って行くことも。
B組
スペイン:カバ
長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった。
オランダ:チーター
獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい。
チリ:チンパンジー
外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ。
オーストラリア:ジャイアントパンダ
存在感はあるが強いのか弱いのかよく分からない。どう戦うのか想像がつかない。
C組
コロンビア:キングコブラ
その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることが出来るが、口を掴まれるとなす術がない。
コートジボワール:ゴリラ
腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない。
ギリシャ:カメレオン
多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている。
日本:キリン
猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない。
(上手い事言うなぁ)
D組
イタリア:ゾウ
ライオンも密かに警戒する裏の王様。だが何を考えているか分からず、しばしば突拍子もない行動に出る。
イングランド:マンドリル
強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことが無い。
ウルグアイ:サイ
大きなツノを持ち簡単には倒せないが、ライオンを脅かすほどではない。
コスタリカ:インパラ
猛獣に追いかけ回されてる姿しか見たことがない。
E組
フランス:ゾウアザラシ
見た目よりずっと強くブライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力は無い。
スイス:オセロット
スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然。
エクアドル:コヨーテ
存在感はまずまず、実力もまずまず、良くも悪くも期待通りの動きしかしない。
ホンジョラス:ハリネズミ
捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除出来る。
F組
アルゼンチン:ホッキョクグマ
見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる。
ボスニア:ダチョウ
どこに現れても違和感が無くギョッとさせるが強いわけでは無い。
ナイジェリア:ヒョウ
狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている。
イラン:ディンゴ
似たような動物がたくさんいて、名前と姿が一致しない。
G組
ドイツ:シベリアトラ
ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる。
ポルトガル:ジャガー
チーターの紛い物だと言われているが、実はチーターより頑丈な身体を持つ。
ガーナ:グリズリー
どんな相手とも互角以上に戦うが、野心が感じられずサケを食べるだけで満足している。
アメリカ:オオカミ
知名度があり、強いと思われているが、それはあくまで抽象的な強さである。
H組
ベルギー:スイギュウ
あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない。
ロシア:オオアリクイ
掴みどころのないオーラを漂わせているが、つまるところアリを食べる動物である。
韓国:ビーバー
獰猛で噛み付かれると大怪我をするが、誰も怖いと思ってない。
アルジェリア:ハゲワシ
死体をつつくことしか出来ない動物。幸運なことに傷つくことなくブラジルまで飛んできた。
なるほどなぁ~
韓国がハリネズミじゃないのかなぁ~…
『大した事も出来ないのに、触るとこちらが怪我をする』
とかね( ̄▽ ̄;)
日本がキリンとは、言い得て妙だなぁ。
ハッ(ノ゚O゚)ノまさか、メインスポンサーがキリンなんだけど、それを見越したのかな。
エゲレス恐るべし。