インチキ国家… | 航海日誌

インチキ国家…


セウォール号沈没事件(事故じゃないね)

の続報が段々と少なくなって来ています。


生存者の捜索も、今となっては遺体回収作業になっているのが現状なんでしょうね。


亡くなった方々の御冥福と残された御遺族の方々に、心よりの哀悼を申し上げます。
…合掌




亡くなる直前まで無邪気に動画を撮っていたり、冗談を言い合ってお互いパニックにならないように頑張っていた姿が、余計に不憫でなりません。


御遺族の方々はあの動画を見るたびに、ギリギリと締め付けられるような哀しみが、繰り返し繰り返し、思い出されるのでしょうね。


反日教育の最右翼の高校生だと云う事を置いておいても、反日の親方のクネクネの失態で死んでしまったのは、ブーメランというか笑えない冗談のような事件でございました。


まだ終わってませんがね。

セウォール号.jpg



このセウォール号はご案内の通り日本の海運会社の
大島汽船(マルエー)が所有していた"なみのうえ"という大型貨客船です。


にらいかないとかかりゆしという大型貨客船が、東京の有明から大阪の南港(ナンコウ)や鹿児島の志布志(シブシ)を経由して沖縄まで就航していましたが、年に一度のドッグ入りの時に、このなみのうえが有明にやって来ました。


日本で18年無事故で就航していたこの船をを南朝鮮の
チョンヘジン海運が中古で買い取り、あの300トン余りの5階建ての
魔改造を施し、ライフジャケットも買い替えず、救命ボートにペンキを重ね塗りして救命ボートが展開されないまま、476名中救助者174名、死亡者302名という大惨事になりました。


自己中のオバマ大統領の訪韓も、図ったようなバッドタイミングでしたね。


運がないねクネちゃん


よく英語圏で言われる
「ズボンをさげていて恥部を覗かせた」
(caught with the pants down)ってやつなんでしょうかね。

恥をさらしたという意味ですね。



先進国になるニダビックリマーク



と強い思いを持って、F1の誘致、オリンピックの誘致、世界水泳(2019年)の誘致、世界陸上の誘致、世界室内陸上の誘致(中止)、日本が誘致したサッカーワールドカップに割り込んで『日韓開催』等など、誘致委員会にどれ程の国家予算を注ぎ込んだのか判りませんが、それを承認する馬鹿西欧諸国もだらし無い。

買収成功.jpgやったニダビックリマーク




今回の海難事件で、世界中に恥を晒した南トンスルランドは、誘致買収の済んだこれからの世界大会で、まだどれだけの恥さらしを見せてくれるのでしょうかね。


オイラはすんげぇ楽しみですが、選手達は可哀相です。