毛…
群馬太田にある
カ〇ンズホームの、配送センターに来ておりやす。
東京から4時間もかかりやした。
なんだかなぁ~



13時着なんで9時に出て、銀座⇒昭和通り⇒入谷⇒尾久橋通り(放射11号)⇒新郷⇒R122⇒桐生⇒R50と、R122とR16の交差点、加倉で10分程の渋滞があった以外は順調だったのに、やっぱ桐生まで来ると
遠いなぁ~って気がします。
首都高に乗ったり、R17⇒R407経由が早いよ、と教えてくれる同僚もいますが、埼玉に入った笹目橋から鴻巣/箕田までの中山道があまり好きじゃないんですね。
R122もR17⇒407も、だいたい太田市まで100km位であまり距離に違いはありません。
だもんで、群馬の太田方面はR122を使います。
藤岡方面はR254です。
高崎や伊香保、嬬恋方面はさすがにR17ですけどね。
群馬に入ると眼につくのが
毛という文字なんす。
上毛高原、上毛新聞、両毛線、東毛…と、まだまだありますが、まさに毛だらけ群馬でございます。
何故、地域に毛が付くのかカ〇ンズの人間に聞いても知らないようですし、「言われてみれば毛だらけだなぁ」と感心してるご様子。
教えて

ヘタレも~ん

調べました。
21世紀には、パソコンという便利な物がございます。
長くなるのでかい摘まみますが…
毛の由来には、
①支那の故事に、朝廷の言うことを聞かない未開の地域を毛人の国と言えり…なんちて(笑)
②草原や穀物という意味もあるそうで、群馬や栃木の辺りを毛の野原とか呼ばれていたようです。
昔は京都に近い地域から上(上総)とか前(越前)が地名に付いたそうですね。
だから、西の群馬辺りを
上(コウズ)毛(ケ)野(ノ)と呼び、東の栃木辺りを
下(シモヅ)毛(ケ)野(ノ)と呼んでいたようです。
それが大宝4年(704)に「国名は2文字とする」と定められて、何故か毛が抜け(笑)『上野』となったのですが、毛に愛着があったのかケの呼び名が残り、上野とかいてコウズケと呼ばれ、同様に下野もシモズケ⇒シモツケと呼ばれ…たんじゃないかと説明がありました。
江戸時代には『上野国』とか『上州』と呼ばれたのに、現在は赤城・榛名・妙義を上毛三山と呼び親しまれています。
上州かるたもありますね。
毛が好きなんすかね。
でも、上州蕎麦、上州牛、上州名物とかも言ったりするので、言い易い、使い易い方を使ってるようですね。
現在も群馬県を地域別に分けて、東毛・中毛・西毛・北毛と呼ぶこともあるようですから、ちょんまげ店長さんの処は北毛ですかね。
あ、そーか(ノ゚O゚)ノ
オイラの住む稲毛も、稲作がさかんだったので、稲毛になったんでしょうかね。
ま、稲が付いてる時点で、稲穂が金色の毛のようだから稲毛になったんだと、字を見れば判りますよね。
今更ぁ~
でした。