謎の円盤UFO…
エゲレス…
じゃなかった(^O^)
大英帝国イギリスのTVドラマ
※ロンドン五輪で開会式から強制退場させれられた恨み…忘れまいぞ



こいつ

天地真理ちゃんがデビューした1970年代に日本で放送された近未来のテレビドラマでした。
設定では1980年ですので、まさに近未来。
すぐそこにある未来。
すぐそこにある脅威。
すぐそこにある夢…
何故今UFOなのかと言うと、オイラの目ん玉の飛蚊症の影響で、目の前をUFOが飛んでいるからです(笑)
2~3年前に近所の
TSUTAYAで借りてきた謎の円盤UFOは、なななんとスペイン語版。
音声の切替も無しで、スペイン語のみ。
ストレーカー司令官のことなんか
カピタン
ですかんね。カピタン…って、これ

こいつ?しかし、今から40年前のドラマとは思えないほど洗練されたメカニックデザインに驚いたものです。
今観ても(昨夜観ました)色褪せる事もなく、さすがサンダーバードを制作したスタッフだと感心します。
宇宙ステーション・シド
インターセプターまぁ、お目当ては
エロス中尉違った…
エリス中尉のコスチュームでしょうかね。
エリス中尉
ミニスカート
禁欲的なムーンベース
ムーンベースで、マッチョな男性隊員に囲まれて、親御さんは心配じゃないのかなぁ…と、娘を持つオイラも心配しちゃいますよ。
潜水艦スカイダイバーの女性乗組員なんか
裸じゃね?ですもんね。
真ん中にポールが立ってたら踊りだすレベルですよ。
こちとら(当時)中学生なんだから…夜どーすんだよ。
どうしても米国のSFドラマの
スタートレックと較べちゃいますが、やっぱり米と英じゃかなり違ってしまいます。
戦争大好きなアメリカさんは、当初深宇宙科学探査船として就航した
USS
エンタープライズ
でしたが、そのうちクリンゴンとか敵対勢力を作り、ドンパチ始めちゃいます。
さ~すがアメリカです。
すんばらしい…
ストレーカー司令官率いる
シャドウも、結局はUFOを打ち落とすんですが、それはUFO側
が航空機を攻撃したり、人間(イギリス人…笑)を誘拐したりするので、やむを得ず攻撃しています…的な、雰囲気を全面に出しています。第一話で、UFOを撃墜して宇宙人を解剖したところ、過去に誘拐された地球人の内蔵が移植されて、何故UFOが地球に飛来するのかの理由付けをしてました。
アメリカみたいにクリンゴンと話しが出来るのに、クリンゴンを醜悪な顔にして、
クリンゴン=悪
地球人=善
という図式を擦り込んではいません。
アルカイダ=悪
アメリカ=善
みたいな感じでしょうかね。
支那や朝鮮となんら変わる事がありません。
白人だという事ぐらいかな…あぁ、大統領は黒人だったっけ。
はっ
まさかクリンゴン=クリントンじゃ……ないですよね、時代が違うもんね(笑)
あれから40数年経ちましたて、けっこうUFOは飛んで来てます(矢追氏談…笑)が、攻撃はしてきませんね。
キャトルミューチレーション的な猟奇事件もありますが、UFOとの関係は判ってませんしね。
エリス中尉

あの時25歳位だったら今は70歳位・・・・・・・・・・・
( ̄Θ ̄;)ムゥー