都知事選挙… | 航海日誌

都知事選挙…


殿様石原慎太郎が勤め、次に石原の飼い犬だったポチこと猪瀬が知事辞任に追い込まれたメガロポリス
TOKYO



政治色の強くない、美濃部亮吉だとか青島幸男、作家繋がりの石原慎太郎、これまた作家繋がり(飼い犬)の猪瀬某。


都民は知事職に何を求め、誰を求めているのでしょうかね。


GDPが、お困りの…違った(笑)、お隣りの南朝鮮より多い都市ですから、東京都知事はいわば
大統領に近い権限があるんだと思われます。

※東京都=91兆円
 南朝鮮=89兆円




あと出しジャンケンが得意の政治家達ですので、石原慎太郎もそうでしたが、元総理の小泉純一郎が押す、これまた元総理の細川護煕が後だしの後だしで都知事選挙出馬を表明。

ダーティーな小泉純一郎らしい姑息な戦略ですが、石原慎太郎もそれで都知事になったんですから、政治家って人種はまずまず底の浅い奴らでございますね。



原発反対・即廃炉
をスローガンにして、知事選に先駆けメディアにアピールしていた小泉純一郎が、何故今更沈黙を破って!?
と、メディア各局が首を傾げておりましたが、まさか知事選で細川護煕を推薦するための布石だったとはねぇ。



でも都知事選挙で原子力発電所を反対してどうするんでしょうね。


小泉純一郎のタヌキライオンは今回の選挙を

反原発選挙と位置付ける、お得意のシングルイシューを展開しちょります。

あいつの
郵政民営化選挙は記憶に新しいですからね。

争点をひとつに絞って、他の重要案件を瑣末(サマツ)な問題にするのは、あのオッサンの常套手段ですからね~。


猪瀬前知事が五千万円を借り入れて辞任しちゃいましたが、細川護煕氏も佐川急便から1億円を借り入れて、やっぱり総理大臣を辞任しましたよね。

そんなとんでも野郎が都知事に出馬なんて、まぁ供託金(三百万?)払えば選挙に出られますが、如何なもんでしょうか。
佐川の事だって辞任して逃げたまんまで、どーなったのか分からず仕舞いですからね。

ブラック野郎落選して欲しいですよね。


やっぱり強い首都を創らなければ、首都直下型地震にも耐えられないし、自衛隊との連携を密にして、災害時の安全を担保しないとならないので、創価学会の下部組織の公明党が推薦している舛添要一無しでしょうね。

オリンピックも辞退するべきビックリマークとか寝言を言ってたのに、今じゃ「是非、成功させたい」などと、寝言以上の戯言をほざいております。

こいつは絶対駄目ビックリマーク


弁護士の宇都宮氏は共産党が支援しているので、自衛隊との連携は期待できず、細川、舛添、宇都宮の三氏は
原発ゼロとか訳の分からない寝言組なんで、こいつらはアウトでございますね。


そこへいくと、田母神氏は、元幕僚長だけに自衛隊とはツーカーですし、
原発容認とぶち上げているので、自治体の長が国策問題に口出し出来ない原発問題をサラっと流している事に、誠実さを感じますね。


石原慎太郎が尖閣諸島を東京都が買い取って灯台や無線基地を作るビックリマークと言いながら、野田内閣に油揚げをさらわれてグダグダになっちまいまいたけど、田母神さんなら、灯台も無線基地も自衛隊の駐屯基地も造ってくれたのに・・・・

とか思うと、田母神さんは都知事なんかじゃなくて、国政に出て総理大臣か防衛大臣になって貰った方が良くないですかね。


じゃあ都知事は誰でもいいや。

(-△-#)