自衛隊輸送艦『おおすみ』… | 航海日誌

自衛隊輸送艦『おおすみ』…


広島県沖の瀬戸内海で、自衛隊輸送艦の

おおすみが、小型の釣り舟と接触ビックリマーク

船長と釣り客三人は全員が67歳前後でライフジャケット不着用ビックリマーク
内二人は残念ながら重体⇒死亡。


釣り舟は全長7,6m
釣り舟.JPG
※写真はイメージです



かたや「おおすみ」は
全長178m
排水量8900トン
おおすみ.jpg



ケンカにもなんにもなりゃしません。


反日のマスゴミは、「どちらに回避義務があったのか!?」とか、「警笛は2回鳴ったのか5回鳴ったのか!?」とか、くっだらない事をほざいております。
警笛1回=右回頭(オモカジ)
警笛2回=左回頭(トリカジ)
警笛3回=後進


海上の交通規則



小回りのきく小型船に回避義務があるのは当たり前です。


でも義務で回避するもんじゃないっしょ。

危ないビックリマークと思えば回避行動を起こしますよね。


今回に限らず、以前にも

釣り舟VS自衛艦


という事故はありましたが、その度に

釣り舟=被害者

自衛艦=加害者


という図式になっちまいます。


ま、被害のスケールが違うので、どうしても釣り舟や漁船側に同情が集まります。

そりゃ亡くなった人が出たんで、それはそれで悲劇でして、二度と起こしちゃなんねぇぐらいは判りますけど…。


オイラにも同じような事故が二度ほどございましたよ。


こちとらコンテナを引っ張る仕事ですので、全長17.5mのいわば大型タンカーみたいなもんなんですね。

そー言えばオマエもタンカー並に動きがトロイもんな…というツッコミは無しでお願いします。
( ̄▽ ̄;)




一度目は御殿場市内のR246号線。

昼時のアウトレット渋滞でしたが、御殿場IC入口を過ぎた頃には空いて来て早めに東京に着きました。
夕方日報を書いていると会社から電話。

「ヘタレさん、車とぶつかりませんでしたか!?」ときたもんだ。

おいおい、いくら前期高齢者で記憶障害のオイラでも、車とぶつかれば判りますし、相手だって車を降りてくるでしょ。

「知らないよ」ととぼける…いやいや、突っぱねましたが、「実は御殿場警察から、ヘタレさんのトレーラーにぶつかられて逃げられたと、市民(笑)から苦情が入ったそうで、取り敢えず御殿場警察までご足労願いたいと言って来たんですが…」との事。


全く覚えが無いし、コンテナ引っ張ったトレーラーが乗用車から逃げられるわけも無いのですが、来いと言われて行かないわけにゃいきませんから、品川港に後ろ(コンテナ)を切って御殿場警察まで東名で向かいましたよ。


御殿場の手前の愛鷹PA辺りで「もうすぐ着きます」と警察に連絡を入れたのにも係わらず、着いてみると相手は三島(沼津の先)の人らしく、これから呼びますからと、

警察官=暇人


という、一般市民のイメージ通りの受け応えでございました。


長くなるんで(笑)要約すると、先方の車(マーチ)を運転してた50歳位の女性が右側に車線変更しようとしたら、オイラが譲らないのでオイラのヘッドの左前輪とマーチの右側面が接触したと言ってるらしいんですよ。

トレーラーを引っ張ってると、多少の衝撃には気が付かず、数年前に浦安で、後ろから乗用車が追突して来たのに、分からなかった事があります。



二度目も同じように、R17バイパスの三橋二丁目辺りで事故処理中の渋滞があって、左からマーチ(偶然ビックリマーク)が割り込んで来てオイラのフロントビックリマーク部分に回り込んでバリバリと潰れておりました。


事故処理中の警察官が誘導しながら見ていたし、誘導されたからマーチが車線変更したのであって、警察官はどちらが悪いのか判ってるはずなんですが、保険屋が介在すると、責任が80%20%になってしまって、ボルボの修理費120万円のうちの20%、24万円分はこっち負担になるんですよ。

相手のマーチは新車になりました。
(´Д`)


ぶつけられて24万円負担って…間尺に合いませんよ。

ちなみに、二度とも保険会社は

損保ジャパンでございました。


事故査定員も損保ジャパンOBですから、こんな事が許されちゃうんですね。

査定員が担当保険会社OBって、良いんでしょうかね。



またもや話しはそれましたが、デカイ船や車にぶつかっておいて被害者ヅラするのははやめて頂きたいものですよ。


今回の衝突事件はどうなるんですかね。