この連休中…
日曜日は何をやってたんだかぁ…
あぁ、娘が幕張の試験場で
免許の更新をするんで、チッコさんが車で送ってたんだっけ。
試験場は凄い混雑で、証紙を買うまで30分以上かかって、さらに視力検査に1時間。
一応、娘は優良の更新なんで、それ自体は待ち時間入れても30分位かな。
新しい安全運転の冊子を買わされてましたが、修正が十数ヵ所もある
とんでも冊子でございまして、こんな中途半端な冊子に何百円も取られる我々って・・・・
酷い話しじゃありませんかね。
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そんな事があった日曜日ですが、昨日は
成人の日で祝日。
佐倉市民体育館で、CIAによるC級審判講習会とJIAによるB級審判講習会が行われました。
W講習会ってわけですよ。
JIAが相乗りしたのかな、分からんけど。

去年の今日は、午後から猛烈な降雪がありまして、そらもうキンキンに冷えた体育館でして、夜に行われる懇親会も中止となり、皆さん帰り道に雪で滑って1~3時間もかかる始末。
幸い今年はお日様に恵まれて心配された降雪も無く、成人式の晴れ着のお姉ちゃん達が着物を濡らす心配もなくて、記念になる楽しい一日になったことでしょうね。
さて、講習会会場の体育館の中を船橋の辻口さんとダベッておりましたら、小森谷さんから「その二人、B級の試験のデモンストレーションチームに入ってくれ」と言われ、ジャンケンの結果、佐倉の
CRESさんに混ざって、竹内さん御夫婦、篠崎さん、チョモさんに助けられながら、関東大会優勝チームの
鈴蘭さんと、9点1セットマッチを…多分12~3セット行いました。
CRESさんのような"出来上がった"チームに混ざるのは大変な作業でしたね。
オイラがあと、30歳若く体重も半分でジャンプも2m位跳んでいたら、もう少し様子も違ってましたが、お腹にカウンターウェイトを装備した血糖値アゲアゲの糖尿病の身体なので、時々気を失いながらのお勤めでございました。
まぁ、癖の強い選手やチームが多い中、奇跡的に(笑)人の良い選手で構成された
CRESさん。
オイラの真剣なマジミスも、『B級審判の講習者の為にわざとミスってんだなぁ、なかなか出来ない事だ』と思ってくれたようで、オイラ的には
シメシメ( ̄▽ ̄;)ですが、CRESさん達は多分
ナカナカ(゚O゚)で、オイラのヘタレぶりを知る鈴蘭さんは
ヤレヤレ(´Д`)だったと思います。
皆さん、好意的に思って下さいね~m(__)
本来はサービングチームがタイムアウトを要求し、レシービングチームがメンバーチェンジを要求する手筈になってましたが、コートの移動が無かったので、お互いがどちらかを要求する形でゲームをしました。
鈴蘭さんののスーもショージ君も32歳位、ダイちゃんが35歳位かな。
ルミちんとショージ君のお姉ちゃんがハタチ位(笑)でしょうから、気力も体力も充実感が漲る年齢なもんで、CRESさんの皆さんはともかく、涸れかけたオイラが敵うはずもありません。
試験官をなさってた瀬戸さんが気を利かせて3~4回の休みを挟んでくれました。
総括してみると、C級もB級も型通りにやろうとしてて、ぎこちなさが目立ちましたね。
きっと、いつものようにやれば、なんて事のない所作なんだと思いますが、試験官が黙っ~てチェックしてるのを見てたりすると、判ってる事も『もしかしたら違うかも
』ってなるんでしょうね。これから審判試験を受験する人は、なるべく場数を熟して試験に望む事を提案いたします。
間違ったハンドシグナルのまま覚えないように、しかるべき(オイラのような)人で、癖のない(オイラのような)所作で、誰にでも愛される(オイラのような)人に付いてチェックして貰うのが、結局は近道だったりします。
※ちなみに、オイラの指導料は1日=ホットモットのステーキ弁当です。