インシャアッラー… | 航海日誌

インシャアッラー…


龍ヶ崎大会に出て頂きありがとうございました。

優勝!?したかどーかまだ聞いてないけど、オイラが急遽仕事になっちゃったんで出場出来ず、本当に申し訳ありませんでした。

m(__)m

3位だったようです。



仕事は群馬伊勢崎でしたが、チッコさんの携帯が死にそうになったんで、主契約者のオイラは死に物狂いで(嘘)帰って来て、チッコさんと美浜のソフバンショップに行きました。


ガラケーって、ホントに少なくなりましたね。

以前はけっこうカッチョ良いモデルがズラーっと並んでいて、クレイモデルじゃない稼動している携帯電話がお花畑の如く展示されておりましたが…

今は3~4機種しかなくて、色違いがあるからいくらか沢山あるように見えるけど、手に取って見ると

なんだこりゃぁ~

と叫びたくなるような携帯電話ばっかり。

やはりスマホ(店員はスマートと呼んでましたが)に移行させようと必死になっているんですかね。


だいたいソフバンなんかは、(社長の在日のソン何とかっていう奴なぞ大大大嫌いなんですが)無料通話と長年の割引があるので
し・か・た・な・く
と、『おもてなし』調に言ってみましたが、仕方なく使ってるだけですよ。


よく繋がる!?
繋がるのが当たり前だし、よく繋がらないから『繋がるアピール』するわけですよね。

実際はよく切れるんですが、CMじゃ流石にその点はスルーでございます。

チッコさん、今日スマートデビューするのかな!?


―――――――――――


その帰り道、オイラとチッコさんは
超高級寿司屋
かっぱ寿司(笑)

で夕食を済まし、うちで引きこもってる娘にお弁当を買うべく
ホットモットに行くと、店員さんの女性の名前がカタカナだらけ。

ざっと数えたら15文字以上ありましたかね。

そこでオイラの悪い癖…
すぐ聞くモ~ン
と、ドラえもん((ミ゚o゚ミ))風に言ってみたりして。


「お名前、随分と長くて珍しいですね」

「はい、中国です」

「いやいや、そんな長い名前はいないですよ~(笑)チベットじゃないですか!?

「中国の西の方です」

「それじゃウイグルですか!?

「あ、知ってますか」

「知ってますよ。昔は東トルキスタンだったでしょ!?世界中が知ってますよ、あそこは中国じゃないって…」

「あ~(微笑)ありがとうございます。でも中国と言わないと…」

「日本にいるなら胸張ってトルキスタンと言って大丈夫ですから。イスラムでしょ!?伝統のウルムチなんですから、チャイナなんかに負けないで頑張って下さいよ」

「はい、ありがとうございます。これ、お弁当もありがとうございますドキドキ

…、まぁドキドキマークは余計ですけど、あんなヤクザ国家のチャイナに蹂躙された東トルキスタンの人が近くにいたなんて、ビックリしましたよ。

その事を車で待ってたチッコさんに話したら、へぇそーなんだと聞いてましたが、『また余計なコトを…』的な空気が、車の中に満タンでした。

一言が
 多いオイラは
  初老かな…