日本の源風景… | 航海日誌

日本の源風景…


今日はちょっと愚痴っちゃいましたが、気を取り直して…

本日の1本目は、あの
ネズミーラン…あ、違った
ディズニーランドの奥にある、ト〇イネット様に行きました。

かなり大きな建物でして、9時近くになると、老若男女の人達が来るわ来るわで、多分建物の中で仕分け等をするんだと思いますが、こんなお洒落な場所が近くにあるなんて、なんか良さ気じゃないですか。

退社したらそのまま
TDLでデートが出来ますよね。


そこは1時間くらいでサクッと終わり、大井2号に空バン返却です。

R357を走り葛西臨海公園を左手に見て、冬は凍結して登れなくなる
荒川河口橋を渡り、第二湾岸線と誰も呼ばないんですが、第二湾岸線に入り、これも冬季は凍結して閉鎖(全く猪瀬都知事って…)されちゃう
ゲートブリッジを渡ります。

この橋は風が強くても閉鎖されちゃうんで、見に来る人は注意して下さい。

若洲側から渡っても、向こう側には出られませんので、更なる注意が必要です。


そのうち、中央防波堤の埋立地に公園でも出来れば、橋を渡って遊びに行けるでしょうが、今のところは車で渡るか徒歩で渡るしかありません。


風が気持ちいいから自転車でと思っても、ゲートブリッジは自転車を含む軽車両の通行を禁止しております。

何故か!?

橋を見れば分かりますが、この橋には路肩がありません。

観光地でも無い、ほとんどがトラック等が利用する
産業道路なので、リカンベントや自転車とかローラースケートとかスケートボードとか、上手な人だったら
滑りてぇ~と思うようなスロープなんですが、何事も中途半端な石原慎太郎と猪瀬都知事のやる事ですから、橋や道路なんかの施設がうまく利用される事はないでしょうね。


ですから、今のところ
ゲートブリッジは、若洲から登って中央防波堤方面に渡って降りられず、また若洲側に戻るだけです。

行くような場所じゃありません。

下手な時間に行くと、トイレも閉鎖されるんで、全くの
ノープラン
ノーセンス
でございますよ。

ちなみに、橋の頂点に展望施設も有りませんので、坂道を登り降りしたい人以外は行かない方が身のためです。


路肩が無いビックリマークという事は事故や故障車があれば、たちまち渋滞になる訳でして、近年騒がれてる
COOL JAPANの精神にも反している、本当にお馬鹿なブリッジでございます。


それはさておき、午後2時着で栃木県鹿沼市向けと言われ、11時少し前に品川を出発しましたが、130kmも離れた現場に3時間じゃ着きません。

高速代を出してくれるなら話しは別だよと、配車係に掛け合ったのですが、半額なら持ちますとつれない返事。


大井南から首都高に入ると4km程の渋滞でして、結局全線高速を利用して北関東道の都賀まで乗って、13時45分に着きましたよ。

ギリギリじゃん
( ̄△ ̄;)…


首都高=1.800円
東北道=5.250円也ビックリマーク


荷役は世界の日通さんなので、
「遅れちゃってゴメンね」は効きません。


栃木県も下都賀郡とか鹿沼市とかまで来ると、見渡す限り山・山・また山でして、所々に水田が点在する、まさに
日本の源風景って感じでしたよ。
原風景と書く人もいますが、やっぱかなぁ~…


車が無いと不便でしょうが、ちょっと走ると大型スーパーやら道の駅やら、はたまた大型の公民館や体育館などがあって、住環境には素晴らしいものがあります。


街中に住んでるオイラ達には羨ましいかぎりですよ。


行きは高速で3時間。

帰りは一般道で…5時間くらいかなぁ~

ちょうど夕方の渋滞も始まりますからね。


遠くにスーパー銭湯が見えました。

入りてぇなぁ~(´Д`)


孤独死しそう…