東京都の三猿…
エーッサエーッサ
エッサホイサッサ
お猿の猪瀬が
ホイサッサ
と、巷で唄われてる東京都の
猪瀬都知事ですが、また余計な事を口走っておりました。
「安倍総理がIOCプレゼンで『福島原発の放射線汚染水問題は0,3平方キロ以内で完全に封鎖されてます』とおっしゃってましたが、アンダーコントロールは出来ていません」
…猪瀬、お前なぁ~
そういうのを
Wスタンダードって言うんだよ

あのIOCプレゼンで、自分への評価が無かったから、ヘソ曲げて存在意義を出したかったんでしょうが、またぞろ
シナチョン連合に横槍を入れられ兼ねません。
どうしても言いたかったら、自分が引退して晩年になってから
懐古録の中で書かれたらよろしい。
いい歳ぶっこいて拗ねてんじゃねーよ

更に調子に乗ったのかあの猿は、前知事の石原慎太郎が提唱していた
カジノ構想まで持ち出して、オリンピック開催に合わせてオイラのホームグラウンドである
有明・お台場にカジノをぶち上げるべく、(デメリットは言わず)メリットを述べ始める始末。
メリットなんて、オイラの姉ちゃんのシャンプーしか知らないよ。
カジノ合法化によるメリット
①レジャーを含む産業が増え、課税ベースが拡大
(猿はギャンブルをレジャーと言いやがる)
②非合法カジノによるブラックマーケット防止
(総務省自体がブラックマーケットだっちゅーの)
③地方の独自財源の創出
(お前は都知事だろ。地方財政に口出すな
)④公営ギャンブル(ギャンブルって言っちゃったね)の収支の使途の見直し
(それは財務省がやります)
まぁ、①番がメインでその他は付け合わせですね。
周りを水で薄めて核心をぼやかすなんざ、シナチョン連合と同じ思考回路です。
更に、
世界のカジノ市場
(オンラインカジノを含む)
★2010年
1,176億$ 11.6兆円
カナダ 4.9%
中南米 3.2%
アジア・太平洋 29.2%
アメリカ 48.9%
欧州・中東・アフリカ 13.9%
 ̄ ̄ ̄ ̄
100.1%(笑)
∥55%増∥
∥ ∥
▼ ▼
★2015年
1,877億$ 18兆円
カナダ 3.4%
中南米 3.1%
アジア・太平洋 43.4%
アメリカ 40.1%
欧州・中東・アフリカ 10%
 ̄ ̄ ̄ ̄
100%
更に更に、
ギャンブル市場と
監督官庁
【パチンコ・パチスロ】
参加人口=1,110万人
市場規模=19.1兆円
監督官庁=警察庁
【中央競馬】
参加人口=960万人
市場規模=2.4兆円
監督官庁=農水省
【競艇】
参加人口=210万人
市場規模=0.9兆円
監督官庁=国交省
【競輪】
参加人口=110万人
市場規模=0.6兆円
監督官庁=経産省
【宝くじ】(ギャンブル
)参加人口=3,530万人
市場規模=0.9兆円
監督官庁=総務省
だそうです。
データを並べて薄めてますね~(^O^)/
ギャンブルをレジャーと言い張り、政府主導をブラックマーケットじゃないと言い抜け、外貨獲得の為に治安を犠牲にする
お猿知事

経済にも、良い経済と悪い経済がある事を心得よ。
昔から、お金は汚いものとして子供には触らせず、子供の前では話題にせず、塗炭の苦しみが伴うとも、額に汗をして真面目に働くことを
潔しとして来た我々日本人は、いつ頃からマネーゲームと称する
非実態経済に邁進するようになったのでしょうか。
生活の基盤である会社を株分けして、日々の株価に血眼になる。
自分の会社ならいざしらず、他人の会社の株まで売り買いするようになる。
会社の方も、本来は社員の為に会社を運営するのが筋であるのに、株主にへつらい外資まで呼び込もうとしている始末。
現在開催中の大相撲でも、相手が押し込む時に呼び込んでしまうと簡単に土俵を割ってしまいます。
盤石な愛社精神や愛国心を持ち、外資に頼らず清浄な資金で運営する…
それは、絵空事なのでしょうかね。
経済の悪い面を見ざる
本当の事を言わざる
市井の声を聞かざる
お猿の籠屋は誰を担いでいるのでしょう。
石原慎太郎
