激闘警察24時… | 航海日誌

激闘警察24時…


またまた制作費が安くて済む捕物番組

激闘警察
をばやっちょる。


警察ドラマと違って職務質問やら逮捕やらが意外にも素人っぽくて、ドラマの方がプロっぽいのには
笑えますね~



いつも思うんですが、なぜ日本の警察は
前手錠なんでしょう。

あれじゃ、逃げようとすれば逃げられちゃいますよね。
   ↓
実際に何度も逃げられてますが…(笑)


隙をみて、拳銃だって取られちゃいます。
   ↓
実際に何度も取られてますが…(笑)


麻薬犯罪者などの凶悪犯に対しても、腕を取るだけでなかなか手錠をかけません。

こいつは逃げたり暴れたりするな…と感じたら、まず手錠を掛けて、それからじゃありませんかね。

誰か警察関係者の方、教えてくれませんか。

見てていらいらしちゃいます。


職務質問の時も、被疑者に「旦那さん」とか「お父さん」とか呼び掛けてますけど、そんなハートフルドキドキな呼び方などせず、アナタで良かないですかね。

そして名前を確認したらその人の名前を呼べばヨロシイのであって、いかにも居酒屋の店員みたいな口調は、ちっとも良かないですよ。


14歳の女性に対する買春容疑の張り込み⇒尾行ですが、たった一台の車で尾行とは…経費削減ですか!?

早く証拠を集めて起訴しないと、次の女性が被害に遭いかねない…とかなんとか言っちゃってますがね、実際尾行しきれず4~5日も経ってしまっているのに、
やる気あんの!?
本気出してんの!?

と聞きたい位ですよ。


夜、昼の区別なく…とかなんとか寝言を(テレビが)言ってますがね、運転手も病院もコンビニもドンキも同じですから。

あ、ドンキは24時間じゃなかったっけ…(´Д`)


一番頭に来るのは
白バイと覆面です。
あぁ、二つあるから一番と二番(順不動)ですかね。


まず白バイですが、何か役にたってますか!?
どーです!?

しょっちゅう道端で誰かしら捕まえているから役にたつ…ってことでもありませんよね。

いなかったら…と考えると、いなくてもよくねビックリマークってなもんです。


天皇家の車両の先導車、マラソンの先導車、お祭りやハーレー愛好者達の先導車には、欠かせないわけじゃありませんが、仕事ってそこら辺ですよね。


雨降りの時にいます!?
雪なんかは絶対いませんよね。
その時は何をやってるんでしょうか。

夜も見ませんね。

いつだったか、やはり警察の番組で、
黒バイ部隊が出てましたが、あれは特別です。
たぶん、今はいないんじゃないですか。
活動報告にもありませんよ。


前にも書きましたが、国会で警察庁長官が
「軽微な違反は注意に留める」と明言しておりました。

白バイに停められて
「これからは注意するんだよベイベー」と、見逃して貰ったなんて、ついぞ聞きません。
(なんでも例外はありますからね)


次に覆面パトカーです。
待たせたな面パトビックリマーク

こいつら…失礼m(__)m
この面パト達こそ、一般車両に紛れ込み、こっそり追尾し、ろくすっぽ計測もしないで
次から次へと善良な一般市民を取っ捕まえるタワケ者です。


なぜパトカーを覆面にする必要があるのか皆目分かりません。

機動捜査車両なら分かりますよ。
捜査をするんですから、ある程度の隠密性は必要ですもんね。

でも、単なる(←ここ大事)交通違反を取り締まる為には、面パトはいりません。
つか、卑怯極まりない。


今回の番組では面パトまではやりませんでしたが、パトカー乗務員の苦労、白バイ乗務員の苦労などが綿々と綴られておりました。


苦労=当たり前
危険=当たり前
不規則な生活=当たり前

当たり前の仕事をしてテレビなんかで誉められて、一般企業に無い
安定的な生活と国家権力を保障されてるんですから、(定年まで)辞められまへんなぁ~