お・も・て・な・し… | 航海日誌

お・も・て・な・し…


オリンピックが日本に決まって数日経つのに、相変わらずテレビではオリンピック関連のニュースやら番組などが花盛りでございます。


みのもんたのセクハラ疑惑も、ご当人の次男の事件でうやむやになりましたし、テレビとしては
アンタッチャブルな案件でしょう。

芸能人の、結婚、離婚もニュースソースとしては弱いから、どうしてもオリンピックに話しがシフトするんでしょうね。


7年後の真夏開催の問題点も尻つぼみになりましたし、やっぱり話題は
滝川クリステルの
お・も・て・な・し

ばっかりです。

女子アナや女性芸能人に『お・も・て・な・し』をやらせていると、なんか味わいが薄まっちゃう気がしてしまいますね。


オリンピックの公用語のフランス語(笑)での
『お・も・て・な・し』

航海日誌-おもてなし.jpg


でも、その後に滝クリがやらかした合掌ポーズに、ちょっと違和感を感じました。

航海日誌-おもてなし⇒合掌.jpg


合掌ってします!?

大リーグの日本人選手は、お辞儀をしながら合掌をしていますが、あれは同じ日本人としてイカにもタコにも違和感ありありです。


言う(書く)までもなく、日本人は合掌しますが、それはお墓参りや神社だとか、儀礼的にするのであって、挨拶やお礼に合掌はしませんよね。


仕事中、仲間の運転手から「ヘタレさん、さっきコーヒーをありがとう」とか合掌されたら

「ふざけんなよ、まだ死んでねーよ」とか言うと思うんですよね(笑)


たしか(ハッキリしねーのかよ)、合掌の所作は、右手が仏陀(仏様)で左手が自分自身であり、それを合わせる事で、仏様(神!?)といつも一緒なんだという意味だと聞きました。
(誰から!?配車係!?…笑)


インドネシアやタイランドのような熱心な
仏教徒の国なら挨拶で合掌くらいするでしょうが、日本のように無神教の多い国柄では、やはり違和感があります。


これは「五輪招致請負人」と称されるニック・バーレー氏とマーティン・ニューマン氏、二人の外国人トレーナーの指導による影響が大きいのではないでしょうか。

外人ならではのアピールですよね。

アジア開催のイメージを強調するには、多少の違和感も我慢するしかないのでしょうか。

滝川クリステルさんのスピーチがオリンピック招致の決め手になったなら、それはそれで仕方ないのでしょうね。


スピーチも、フェンシングの太田選手の熱弁や、パラリニストの佐藤選手の切々たる哀話、滝クリの優雅なフランス語と、世界各国の評判は概ね良かったようですが、我が日本の首都の
東京都知事である猪瀬お猿さん…違った、猪瀬都知事のスピーチはまっっったく話題にもなりせんでしたね。

チビ・猫背・赤ら顔・へらへら・挙動不審・石原慎太郎の腰ぎんちゃく…と、散々な評価で可哀相ですが⇒事実です。


今回、ロビー活動がなんちゃらと言われてますが、いってみればアレは裏取り引きなんでしょう!?

随分とお金が掛かったんでしょうね。

姦国からも妨害工作があったようですが、あの国(笑)はほっとけば破綻しますから、知らんぷりが良いでしょう。
姦国人のロビイストが名乗り出たとか有り得ないですから。

お金だけ貰って反日とかされちゃいますもんね。


もし、ロビー活動が決め手なら招致委員会のスピーチはなんだったのか、西洋人社会のやる事なんてこんなもんなんでしょうね。


あぁ、そうかビックリマーク
裏取り引きが招致の近道、本筋だからこその…


お・も・て・な・し
(表無しビックリマーク)
なんでしょうね。

今オイラ、上手い事言っちゃいましたかね(笑)