気象庁… | 航海日誌

気象庁…


現在17時過ぎ。
新木場付近…


大雨でございます。


近くの若洲公園で、たくさんの家族連れやアベック(古っ)がBBQをやっていたのに大丈夫なんだろうか。

多分…駄目だろうなぁ~


昨日だって、埼玉のふじみ野市にいたら
一点俄かにかき曇りドカンドカンと雷が落ちて、毎時100ミリを超える(だろう)と思えるようなドカ降りの雨。


山あいの水源地に降ればいいのになぁ~…と渇水の心配をしたりしましたが、相手は自然なので上手くはいかないようです。


でも、テレビを見てたらダムの脇にある
降雨装置!?を稼動させて、1時間後に見事に雨を呼んでおりました。

出来るんじゃんビックリマーク

何年かぶりに稼動したらしいけど、もっとニーズに合わせて仕事せぇよ。



気象庁は国土交通省の管轄で、人員5,400人の大所帯。
内♀は355人(少な)
航海日誌-気象庁.jpg



男女雇用均等法が叫ばれて久しいのに、こんなんで良いのでしょうかね。

みんな国家公務員なんですから、民間に先駆けて女性の登用をしてもらわにゃ駄目じゃんね。

監督官庁は何処見てるんだかよ。

見てないか(´Д`)ヘヘヘ…


国土交通省の予算
4兆5,960億4,600万円

奮えが来るほど凄い予算です。

気象庁は
588億8,400万円
と、こっちも下部組織ながら凄い金額です。

人件費は237億7,600万円
物品費が351億900万円

あれ!?合わせると…100万足らんよ!?

ま、いーか100万くらい。(^O^)/


こんなにお金貰っていても、天気予報の的中率は明治時代とたいして変わらないらしいですよ。


いらないんじゃないの気象庁ビックリマーク


2009年には、桜の開花予想を辞めたらしいですが、ついでに梅雨入り宣言も梅雨明け宣言もいらんよ。


桜といえば、桜島の噴火も予想出来てなかったし、地震の予想も全くの成果無し。

地震警報が出るようになったけど、気象庁じゃなくって科学技術庁でも兼務出来るしね。


最近は酷暑も一段落しましたが、日本一暑いと有名になった四国の四万十市の気象観測所は、観測所としての基準を満たしていないで、周りは禿げた地面とアスファルトの駐車場。
航海日誌-江川崎気象観測装置.jpg



一方、日本一の座を奪われた熊谷市は、ちゃんと観測所の基準を満たしています。
航海日誌-熊谷気象観測装置.jpg


こ~んないい加減な観測施設のデータを発表して平気でいるなんて、だらしの無い男性職員じゃなく、細かい所に気が回る女性職員を増やしてたらどーなんでしょ。