クローザー…
クローザーを見ている。
テレ東の0時半から放送される1時間番組。
アメリカ人が好きそうな、万年カラッと晴れた青空と白い砂浜の西海岸LA。
番組解説によると、主役のブレンダ・ジョンソンことキーラ・セジウィックは「よく見るといい女なのになぜかダサイ女」をうまく演じて…と書いてある。
オイラに言わせれば真逆で、「よく見るとダサイ女なのになぜかいい女」を演じているとしか見えない。
藪睨みだし、口はデカイし、仲間の話しは聞かないし、恋人(FBI)を都合の良いように使い倒しているし、何かあると「ごめんなさいごめんなさい(>ω<)、全て私が悪いんだわ」と言うと、レディーファーストでピューリタンなアメリカ男性は、「いや、君が悪いんじゃない。話し合う余地は充分残されている」とかなんとか始まるし…
指紋摂取の仕方も日本では合法ではないし(相棒で勉強したもん)、自供したら減刑するわ、とアメ警ドラマお得意の司法取引。
電話盗聴、誘導尋問、令状無しの家宅捜索、拳銃を突き付けての自白強要など、日本の警察もヨダレを垂らして羨ましがっちゃうような、
ご都合主義なんで、前作のCSI並の出来を期待したゃうと間違うね。
じゃあ見なきゃいいじゃん

その通りなんだけど、日本の情報番組やら、朝鮮ドラマやら、うすらトンカチのお笑い番組と較べればまだ見られるかな
と…『相棒』や『科捜研の女』が始まるまでの繋ぎ番組でしかないわけよ。
でも、アメリカの男性は口のデカイ女性が好きなんだなぁ~と、改めて思う。
赤い口紅も大好きのようだ。
そういえば、タイガーウッズの元彼女もそんな感じだったなぁ。