群馬太田カイ〇ズホーム…
群馬太田にあるカイ〇ズホームの物流センターに土曜日に(笑)行きました。

18時着でしたが16時に着きました。
そうしたらリフトマンがホームの上から足元を指差して、
ココに着けろ
と無言でアピールしています。『コンテナ納品申請書』がオイラにFAXされていて、ホーム着けする前にホーム脇の[無人(これも笑)受付所]に、会社名、車番、名前、着時間、電話番号などを書き、コンテナ納品申請書を提出する段取りになってます。
それらをはしょってホームに着けろと言うからには、かなりの急ぎの品物に違いありません。
指示通りにホーム着けを済ませ、受付所で所定の受付をして、申請書をホームにいるリフトマンに渡そうとしたら
「いーから、終わってからだよ」との事。
オイラはこいつの部下じゃないんですがタカビーな物言いです。
ロシアの格言のボスが給料を払ってるフリをするなら俺達は仕事をしてるフリをしようを思いだしましたよ。
まぁオイラは先でも後でもどっちでもいーんですが、挨拶しても返事もしないこの40歳台のリフトマンに、
またか…どこにでもこんな感じの野郎はいるもんだなぁ…と、誇り高い
日本人としてオイラは溜め息が出てきちゃいますよ。
野郎、もしかしたら日本人じゃねーのかな

高速道路のSA並の立派なトイレに行くと、

中から荷下ろしの作業員(カイOズの制服じゃない)が出て来るところだったけど、20歳台のその青年はトイレの扉を押さえてくれて、軽く会釈なんぞをしてくれました。

お疲れ様ですと声をかけると彼も
お疲れ様ですと応える。
これが日本人同士の普通の会話じゃありませんかアータ。
さっきのリフトマンはカイ〇ズの制服は着ていても、中身は見下げた
コジ〇野郎なんでしょうね。
すぐに作業が始まるもんだと思ったオイラが馬鹿でした。
そりゃ本来18時着なんだから仕方ないけど、ちょっと急いでたっぽかったんで期待しちゃったぶん、残念さ倍増です。
ホームは東向きなんで、アイドリングストップしてての、[いつ始まるか分からない+作業時間が1時間]なんて待っとれん

そそくさとヘッドを台切りして倉庫の裏手の日陰で待機モードです。
窓を開けてエンジンストップすると、日陰なせいか風が涼しく感じられましたが、止めたエンジンの熱が上がってきてどーにも暑い(;´д`)
燃費の事がチラッと頭をよぎりましたが、熱中症でダウンした前期高齢者なんて、絵になりませんのでクーラーを入れて待機です。
2時間程してカイ〇ズの担当者から電話が入りました。
「荷下ろしが終りました」…声ちっちゃ

18時着なのに18時に終わったんで、こりゃなんとなくラッキーでした。
帰り道の110kmを考えると憂鬱になりますが、走らないと帰れませんからね。
岩槻辺りで2時間爆睡しつつ夜中の2時に東京に到着。
また日曜日の朝帰りでございました。
疲れが溜まるなぁ~…