子連れ狼… | 航海日誌

子連れ狼…


連れ狼を好んで観ています。
歳が歳だけに時代劇が大好きでござる。


か~し、
一殺五百両はいかにもタコにもボリすぎではありませんかね。


戸時代265年の長きにわたり、一両の相場、値打ち、金の含有量は変化して来ましたが、オイラの感覚じゃ
一両=20万円と踏んでおります。

五百両だと…エート…1上がって…なんと
1億円ビックリマーク


判1枚の重さが約18g(幕末は3,3g)ですから五百両だと9kgになります。

いったい今まで何人殺し…いやいや、いくら稼いだか知りませんが、一殺五百両=9kg×〇人分。
銀行なんか無い(両替屋はあった)時代にあの箱車に載せて運んだのでしょうか。

その小判の山の上に大五郎ちゃんは乗っかっていたのでしょうか。


『子貸し、腕貸しつかまつる』とのぼりに書いて箱車をゴロゴロ押していたなんて…

『金貸しつかまつる』って付け足したらよかんべね。


なみに、ゴルゴ13のデューク東郷さんは、一殺20万ドル。
約2,000万円ですから、東郷さんの方がリーズナブルですね(^O^)/

でも彼は資産2兆円らしいので、アンタいったい何人やったんだビックリマークっつー話しですよ。