第六次産業… | 航海日誌

第六次産業…


農家・漁師・林業の皆さんお仕事お疲れ様です。

第一次産業といわれてる業態ですね。


猟師さんは違うのかな!?



第二次産業=加工業

第三次産業=販売業


テレビで言っていた
第六次産業というのが、これらをまとめた
生産+加工+販売を一つに集約したものらしいですね。



第四次かと思いきや、一次+二次+三次で六次だと…


まぁ、足していくからこれで良いのでしょうかね。


多分、新しい業態が出来た時に、当て嵌める所が無いといけないもんで、四次と五次を空けておくんでしょうか。


役人の考えそうな事ですね。
(´Д`)



今までも、漁師さんが自分の船で捕ってきた(一次)魚を捌いて(二次)、お店や民宿で供する(三次)事はありましたよね。



あ、そ~かビックリマーク
(゜O゜=)


道の駅なんかで農家が作った(一次)野菜や果物を売って(三次)ましたが、あれが
一次+三次で四次なんでしょうかね。


じゃ、市場で魚を仕入れて煮物かなんかに加工して、お店で売れば
二次+三次で五次なんすかね。


そんな言葉は聞いた事が無いだけで、もしかしたら農水省の中では普通に喋っているのかも知れませんね。
(゜▽゜)



そーすると、今までの仲買業者や加工業者や販売業者が困ったりするわけですね。


…むむむぅ~…


今まで、散々
JAや漁協におんぶにだっこして貰っていたのに、階段を架けて貰い二階に上がった途端、上から階段を外すようなものじゃありませんかぁ~…(ノ゚O゚)ノ



新しい農薬や農法や種苗をあつらえてくれたり、水産物の研究や漁業権の問題、港湾の整備なんかやってもらったのに、
儲かる為には袂(タモト)を分かつ事も仕方が無いと言わんばかり。



そして独自に、より良い品種を掛け合わせて
消費者の為の品種改良をしていき、よりいっそうの市場拡大を狙う…



イヤイヤ…それって
食の安全性の観点からすると、かなり危ないのではありませんかね。



DNAをコピーしたクローン農産物や家畜だって生理的な嫌悪感を持つ我々消費者にとって、農家さんが勝手に掛け合わせた物は、ちょっとNO THANK YOUなんですよね。


いくら、自分達でパッキングしたセロハンに
私が作りました的な写真を貼っても、顔が見えるから安心などと考えるほど、消費者は馬鹿じゃありませんよ。
多分ね (´Д`)



写真のおじさん達は全く知らない人なんで、信じて下さいと言う方に無理があるんスよ。



多少値段が高くなっても、JAなり漁協のシールが貼ってあれば、それは安心安全の担保となるんじゃないですか。



真っすぐなキュウリは…
色の綺麗なリンゴは…
無農薬のお米は…
泥付きの大根は…


消費者が望んで作って下さいなどと頼んだ覚えは無くて…


箱に入れやすいから…
商品価値を上げたいから…
農薬は土地が痩せるし手間がかかるから…
産直っぽく見えるし洗う手間を省けるから…


とも解釈が出来ないこともないですよね。


オマエに何が分かるビックリマークとお怒りの方もいるでしょうが、そういう見方、解釈も出来ますよ…という話しですから、夜道を歩くオイラを狙う事はやめて下さいね。



たぶん真相は生産者側しか知らないし、言わないだろうから、誰かが
ウィキリークスにUPするまで、謎のまんまなんでしょうね。



また途中で脱線しちゃいましたね。



(´~`=)
スマンねビックリマーク