セクハラ…
オイラ達の運送業界では、近年になってかなり
女性ドライバーが増えてきました。
汗と酒とタバコ臭い男社会に入って来るんですから、一昔前はいかにも
レディース上がりの金髪、茶髪、赤毛のアン状態のネーチャンばかりでしたね。
それも、文句は言わせねーよとばかり、プリント柄のスエットに、ジャラジャラとアクセサリー、カラーサンダル、ヤマンバ(古っ
)メイクで武装していて、背後にヤクザな彼氏がいるよ~的な雰囲気バリバリでした。
だから誰も相手にしないし、近寄りたくもない、完全に男共からは一線を画した関係でした。
思い当たる女性ドライバーさん…貴女のコトですよ。
たしかに、女性側とすれば、頭の中が錆びてる男ばかりの世界から我が身を護る為には仕方ない虚勢とバリアだったかもしれませんね。
女性ドライバーが増えた今でさえ、運転席から降りて来た女性を値踏みしちゃう(オイラは違います
)習性が、私等男性側にはありますから、女性にしてみりゃ油断も隙もあったもんじゃないでしょうね。
こんな男性と女性の住み分け
が出来てるように見える最近の運送業界ですが、残念ながらセクハラ問題があるんですよね~。









我社の場合は、ドライバー30人中4人が女性です。
女性率約13.3%
運送業態によってこの女性率はかなり推移します。
生協-COOPなどの宅配だと9割を超えますし、重量物運搬などはほぼ0%

オイラ達のコンテナ業界はかなり女性率が上がってきてますが、我社の13.3%は高い方だと思います。
4人共美人さんですしね。

(これもセクハラかな
)忘年会・新年会・バーベキュー等で、女性ドライバーが来れば、
「メアド教えて」とか
「後で飲みに行こう」とか
「デュエットしよう」とか
「まだ飲めるだろう」とか、男って・・・・・・

基本、女性が不快に思えばセクハラになりますから、女性からしてみれば日常的にセクハラはある事になります。
輸送リーダー5月号という冊子にはセクハラに
対価型と環境型があると書いてありました。
対価型は、性的関係の強要や性的な事柄についての発言に対して、拒否や抗議をした場合に解雇や契約更新をしないなど、労働条件を対価にする、いわゆる
パワハラにも繋がるものでもあります。
環境型は、事務所内に性的なポスターを掲示したり、性的な噂を流布されて就業環境が不快なものとなり、仕事に支障が生じる…
まぁ、平たく言えば女性ドライバーの前で裸になって汗を拭いたり着替えたりするのもいけませんよ
という事でしょうね。男性ドライバーにとっても昔ながらの
トラック野郎のような根性じゃ、21世紀の運輸業は乗り切れ無い時代になったんでしょうね。
しかし…オイラ的には、目の前で女性ドライバーが裸で汗を拭いたり、着替えてくれても
いっこうに構いませんがね。
むしろウェルカム


(これもセクハラだな
)( ̄ω ̄;)