気象庁~… | 航海日誌

気象庁~…


やがてあの忌まわしい
東日本大震災からまる二年を迎えようとしています。


仕事柄、国道45号線沿いに点在したには、知り合いが何人か出来まして、いまだに安否の判らない人も…。



あの時、気象庁は
マグニチュード9の地震を7.9と算出して、津波の高さを3.0mとか6.0mとか発表して、避難の判断を住民に委ねました。


住民達は、それぞれの判断で逃げたり逃げなかったりして、亡くならなくてもよかった人さえ亡くしてしまいました。


幼い幼稚園児達も、大人の判断が甘かったために、海に呑まれていったのです。

お母さん…と叫んだ次の瞬間には海水と泥が小さな口を充たしてしまったのです。


こんな悲しい事があるのでしょうか…



あんなすっとぼけた予想しか出来ない
気象庁は、誰も責任さえ問われずに年間
589億円(平24年度)もの予算を食いつぶしています。
(6割は人件費)



その気象庁が地震による
津波警報を改訂しました。



今までは津波の高さを何メートルとか表していたのを
高いあるいは
巨大…


なになに!?
高いってどんくらい!?
巨大ってどんくらい!?



それぞれの住民は財産想い出も、寝たきりの親兄弟とか我が子をおっぽりだして逃げるわけにゃいかんのだよビックリマーク


ある程度の見極めが欲しいはずなのに、
すぐ津波が来ますって、30分以内なのか10分以内なのかぐらいは提示せいよビックリマーク


と、思う訳でございますよ。



なんだいすぐって…




山手線の表示の
今度1番線発車します
次は2番線発車します
と、おんなじじゃんかビックリマーク


わっかんねーよビックリマーク



よく、気象庁をに格上げしようじゃないか、という輩がいますが、民間に格下げの間違いじゃね……ビックリマーク