蛇じゃ蛇じゃ… | 航海日誌

蛇じゃ蛇じゃ…

福島飯坂のTSで560円の朝メシを食べて
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360円の風呂に入り、目の前にある
帝北ロジスティクス様の倉庫でデバンを済ました帰り道。


二本松の道の駅で小用を済まして車に向かって歩いて…
ヒョッと草むらを見るとなんとビックリマーク
この寒空に蛇が!?…とも思いましたが、なんとそれはおもちゃでありました。



誰が捨てたか落としたか分かりませんが、なんとも人騒がせなおもちゃでした。

ちょっとだけビックリしちゃいましたよ。


でも、昔はけっこうな頻度でを見つけたもんですよね。



オイラの子供の頃…45年ほど前になりますけど、我が家から国道14号に出る手前の左側に防砂林がありまして、その斜面に近所のガキ共が
幽霊屋敷と呼んでいた廃屋がありましたが、そこに白蛇が住み着いていたというがありました。


今から思うと青大将じゃねぇかなぁ~…とも思うんですが、いや見たの見ないのと騒いだ時期がありましたよ。



実際に我が家の裏の浅間神社の境内や周りの笹林の中で、長さ4~50cm位の蛇をちょいちょい見た覚えがありますし、浅間様の
ひょうたん池にはナマズのがいると言われていたりしました。
かっぱとかね。


なんでもナマズは、50年程生きると頭の両脇にが生えてきて、夜中になると池からひょっこり頭を出して、辺りを見回し…
耳をピクピクと動かすのだというのです。


見た奴はいませんがね。



でも、そんな与太話しを聞いても、いるかもしんないなぁ…と思えた、そんな雰囲気のあった土壌と時代が確かにあの時はありました。



今はシラミもノミもいませんよね。

猫や犬の毛を掻き分けてもまず見つかりません。


世の中が清潔になったのか、ノミやシラミが絶滅危惧種と認定されたのかは不明ですが、身近にいた不思議な生き物を見なくなりましたね。



もののけ姫の時代は終焉を迎えたのでしょうかね。