大田区大会を振り返って… | 航海日誌

大田区大会を振り返って…


この前の大田区大会で思った事考えた事…



何事にもヘタレなオイラは、何をやらせてもヘタレっぷりな処は相変わらずでございます。


チッコさんからも何度も駄目出しを喰らっておりますし、多分オイラとは試合に出たくないんだと思いますね。



そーなると、試合と試合の合間オイラは
孤独(T_T)なもんでして、いつも大概一人で時間を潰しておじゃります。


それで、何とは無しにゲームを眺めておりますと、やはり…と云いますか、どうしても審判に眼がいってしまいますね。

他に取り柄が無いもんで仕方ないんですよ。

じゃあオメーは審判が取り柄なんだな!?
そーなんだなビックリマーク

そんなぁ…気色(ケシキ)ばまれてもこまりますよ。
言葉の"アヤ"ってなもんですからね。



オイラは謙遜ではけしてなく、自分の審判所作はイマイチだとおもっちょります。


だから他人様の審判が気になってしまう悪い癖があるんですね。


エラソーに聞こえるかもしれませんが、やっぱり東京の人達は、審判をやらせても、どこかスッキリとスマートでしたね。


いつぞやの埼玉の大会のような、不様な審判員だらけ…とはえれぇ違いです。



今回の大田区大会は、当たり前っちゃ当たり前なんですが、


背番号



の付いたユニフォームが必要な大会でした。



本来ですと、得点係とは別に記録席に記録員が座り、得点のチェックをしたり、サーブ順の間違いを指摘したり、メンバーチェンジやタイムアウトを記入する事になっちゃいますが、そこまでやるのは
関東大会や全国大会に限られてきますよね。



通常、サーバーローテーションをチェックするのは副審が兼務しますが、これでどうして副審はけっこう忙しいもんで、見なければいけない項目は主審のそれよりも多岐に渡っておりまして、なかなかに重労働なんですね。

ちゃんとやるとしたらですよ。


いきおい、ラインズマンにローテーションを見てもらうケースが見受けられました。

他の大会でもやっていましたがね。



1試合に1度あるかないかのローテーションミスの為にラインズマンに負担が課せられて…大変だなぁ~(ノ_・。)


何か、副審が簡単にローテーションをチェック出来るような
装置があれば良いのに、誰か考えないもんですかねぇ。


何処の大会だか忘れたけど、手元で何かをクルクル回してチェックしてたような…
青梅市だったかなぁ~



総括すると…やはりオーバーネットの判断基準が曖昧になっていましたね。



一瞬のアクションなんで仕方ないっちゃ仕方ないんでしょうが、ネットから手を出してないのにオーバーネットを取られる悔しさは、アタックを決められるポイントより、ボディーブローのようにチーム全員に効いてきちゃいます。

審判への不信感も増しちゃいますし、いいとこ無しです。



オイラ以前、県の理事会で提案した事があるんだけど…
オーバーネット
認めませんか!?
と…

もちろん即、却下ビックリマーク
m(>ω<)m゙




JIAはラリーが続くように続くようにと、お題目にも似た指命感を…そんなの無いかもしれないけど、ちょいちょいルール変更をしてきましたよね。
それならば
オーバーネットをなくす
  ダウン ダウン
ブロックの手が出る
  ダウン ダウン
ネットからトスを離す
  ダウン ダウン
足の長いスパイクになる
  ダウン ダウン
レシーブがしやすくなる
  ダウン ダウン
ラリーが続く…


と、JIAの思惑にもピッタリと符合するんじゃありませんかね。


オーバーネットしたからといって、ブロックの成功率が
劇的に上がるわけじゃないのは分かりますよね。


バレーボールならいざしらず、小さなインディアカなら逆に吸い込んだりブロックの隙間を抜かれたり…有利不利を計算すれば不利な部分がピックアップされるかも知れません。


審判にとっても、やっかいなオーバーネット問題も解決するので、こりゃ良いことづくめじゃないですかね~。



このヘタレ提案に御賛同頂けたらウレチーですね。


もっとも、上層部からは門前払いかもしれないですけどね。