セッターの脂質…あイヤ資質 | 航海日誌

セッターの脂質…あイヤ資質


やっとこさっとこオイラの言うことが判ったのか
狩野舞子がセッターに転向しましたよ。

やっと…やっと大型セッターの必要性に気がついたかと思うと嬉しいなぁ~

もっとも、まだ久光製薬社内の転向なんだけどね。


「アタッカーからセッターへの転向に正直戸惑いました…」
何を言ってんだい舞子ちゃん。

2枚セッターで行けばいーじゃん。
V(≧∇≦)V

たしかに2枚セッターは難しいよ。
二人の性質の違うトスがコート内を跳び回るんだし、トスアップも必ずバックラインからだしね。
世界もキューバくらいしか取り入れてないしね。


でも、今までの女王様セッター(中田君)やチビセッター(竹下君)の窮屈さに較べりゃあんた…
長靴履いてバレーボールをやってた感じがあったでしょ!?


世界で勝つにはまず全日本メンバーに選抜されなきゃ駄目だし、監督の交代も必要だけど…ビックリマーク

狩野…だけに可能性が出て来ましたね、ってか。


2度のアキレス腱断裂で2度もオリンピックを見送った君だからこそ、全日本のセッターになるべきだと思いますよ。

あんな馬鹿監督と何様セッターだったから、ロンドンオリンピックで1点しか挙げられなくて悔しい想いをしたでしょうが、アタッカーとしても非凡な加納選手だからこそ相手(アタッカー)の為のトスが上げられると
ヘタレなオジサンは思いますよ。

君のパスは柔らかくて打ちやすいはずだからね。


中田君や竹下君のように
打てないセッターじゃなくて
打てるビックリマークセッターとして世界中が驚くようなバレーボールを見せてくれたまえ(上カラ目線)
(“Θ“)~~~


そして、バレーボールやめたらインパルスに入ってね。
(´A`。)テヘッ…