上達の早道… | 航海日誌

上達の早道…


たま~に…ごくごくたま~に、ヘタレなオイラと知ってか知らずかインディアカの事で質問をなさる人がいます。
インディアカが上手くなりたいのですが、どうしたら良いでしょうか!?
(゜▽゜)
ムズイネ~

お嬢さん、オイラに聞くのは筋違いも甚だしいですぜ…

とも言えず、調子こいて毎度言うのが
上手い人、或いは(プレースタイルの)好きな人の真似をなさいませ
(´~`;)
オイラとか…

真似っこ漫才豆屋の小僧~煜などと、空海様が言ったか言わないか知りませんが、真似するのが近道なのは今も昔も変わりませんよ。

真似出来る、たげの力量と努力と想像力があれば、途中から似なくなってきてもOKじゃないでしょうかね。


ところが物真似芸人とかいう人種がおりますね。

あれはイカンですね。

オリジナルの人の形態や歌声などを真似して稼いでおります。

稼ぐのは構わないのですが、面白可笑しく真似しないと…つまり
デフォルメ
o(^-^o)(o^-^)o

しないとウケない…

笑われてウケルのは真似した芸人だけでなく真似されたオリジナルの人も少なからず笑われている…という事になるんですね。

放課後に、クラスのお調子者が先生の喋り方や歩き方を真似してウケたりするのは、その先生に対する愛情もありますが、裏返した憎悪の場合もあります。

理由は正反対でも、笑われるという処は同じで他人からは区別がつきにくいものですからね。

それが昂じると、吃音(キツオン)の友人の真似をしだしたり、小児麻痺の子の歩き方を真似して、その子が知らないで近くを通ろうものなら、ニヤニヤと笑われてしまいます。

子供はを平気でつくし
残酷でもあるんですよね。


昔の声帯模写や形態模写は、オリジナルの芸能人なりスポーツ選手なりに対する”愛情”というものがあったように思えます。

その本人に了承を取っていたとも聞きましたよ。

今現在の物真似芸人さん達はどうでしょうね。

ウケた後に公(オオヤケ)の場でスミマセンネみたいな態度を取り、まさか本人も怒る訳にいかないので、困惑顔をしながらでも追認する形になるんじゃないでしょうか…。

だから、オイラは清水明やコロッケが嫌いです。

真面目に歌真似だけなら許せますけど、歌ってる最中に後ろから本人が出て来て
ウソ~私知らなかった~…
みたいな三文芝居は
鳥肌が立つほど大嫌いです。

テレビ番組の作り方に問題があるのは百も承知ですからここでは言及しませんけどね。


くれぐれも真似する時は
愛情ドキドキ溢れる真似をして下さいね。

イジメに繋がりますよ。


追記:全く関西人のお笑い芸人には辟易だ。
自分の代わりに新人芸人を闘わせて笑ったり、賭けたり…
マル秘情報として他人の悪口を笑ったり…
そんな酷い事に髪の毛程も加担したくないので、オイラはそんな番組は観ないようにしています。
番組のスポンサーは自分の提供している番組を観ていないんだろうね。
観ていたらスポンサーを下りてほしいもんだわ。
( ̄Θ ̄;)プンスカ