運転手の食堂…
栃木県の那須の南にある◯◯◯食堂(ノ_・。)
少し北にいくと那須食堂がありますからそこじゃない…淲
栃木の国道4号線で、大型が何台も停められる食堂は那須食堂とここと矢板の太陽食堂くらいなもんです。

だからこの食堂はけっこう混むんですよね。
美味しいか

今回はマグロのお刺身を頂きましたが、今まで刺身頼んで
まず~い刺身に出会った事はありません。
つか、まずかったら腐ってんでしょうよ
―――――――――――
お店に入ると4~5人がバラバラに座ってまして、水戸弁で「んだっぺよ~」「あ~ん
ブックラしてやったのケ
」(悪意はありません)と大声で喋っていたり、一人でチューハイのジョッキを3個並べて(走らないだろうなオマエ)テレビにぶつぶつ語りかけている人とか、いろんな人達がおりました。
チリンチリンと入口の小さな鈴がオイラを出迎えてくれます。
入口正面に昔若かった女将さんが立ってました。
こちらを見ています。
「・・・・・・・・」
ってオイ

( ̄▽ ̄;)
無言かよ
普通~なんだ~あの~なにか…えーとそうそう
いらっしゃいませ~
m(__)m
だろアンタ

と、頭の中で一回怒鳴ってやりましたら、その女将さんはオールバック(女性でオールバックって…)の頭(顔)を左へツイッと向けます。
オイラからみると右側ですね。
見ると無人のテーブルがあるので多分そこに座れという事なんでしょう。
(この人は耳か口が不自由な人なのかな
)(じゃ、注文は筆談
)(ま、試しに…)
「あの~、品書きには書いてないけど刺身なんかありますかね」
「マグロ…」
「あ~マグロね…」







\(゚o゚\)≡(ノ゚o゚)ノ
喋れんじゃん

しっかし、「マグロ…」の一言しか喋らないとは…きっと言葉の持つ重さ…言魂(コトダマ)とかを大事にしてる人なんでしょうね~…
んな訳あるかーい


先程書いたように刺身は普通に美味かったですが、お味噌汁が煮詰まった感じで鰹節が苦くなっておりましたね~(>ω<)
キュウリの漬物は
真ん中どーしたの
と聞きたくなるくらい端っこばかり集めた感じ。
これってかえって贅沢

食べ終えてお水を飲んでるとアイスコーヒーが(もちろん)無言で置かれ、愛想はないけどサービスは良い方かな
と思いました。
よく見ると(よく見なくても)おかしい…
カップソーサー(皿)の上にミルクポットが乗っております。
アイスコーヒーはお水と同じグラスに入っております。
小さな容器のガムシロが添えてありました。
ははぁ…間違えて乗せちゃったんだな
とひとりごち、ミルクポットをどけてグラスをカップソーサーに乗せてみると、凹みとグラスの直径が合わずうまく収まりません。
そ~っと手を離しても倒れそうになります。
間違えたんじゃなくて皿と合わないからかぁ~
それにしてもミルクポットを乗せる事もあるまいに…だって皿は出さなきゃイカッペヨ竑
と、なんか疲れちゃいましたよ。
糖尿病のオイラにゃガムシロは禁物…あえて甘い物は避けておりますのでミルクポットからミルクだけをアイスコーヒーに入れ…
オヨヨ

??(゜Q。)??

ミルクじゃなくてガムシロでございます
3mm位の水深がありますが、底面が凸面なので甘党の人なら一人分ですかね

しゃ、あの小さな容器とダブるんじゃ…
オヨヨ

??(゜Q。)??
こちらがミルクだほい澈
チグハグ…これをチグハグと言わずして何がチグハグなのか…
仕方ないからガムシロ入りのアイスコーヒーを飲み、会計レジへ向かうと
「1.100円…」
( ̄▽ ̄;)
えっ
そんなにすんの~じゃ、あのアイスコーヒーはサービスじゃなくてメニューの内だったのね瀨
一瞬でもサービスが良いと思ったこの気持ちを返しておくれよ~
もちろん「ありがとうございました」の言葉も無く、ドアの鈴だけが
チリンチリンとオイラを見送ってくれました。
ちなみに、チューハイ飲んでたクラ◯シの運転手は、楊枝をシーシーしながら車に乗り込み、バタンとドアを閉めるなり、国道4号線を下って行きました。
気をつけてね~…つーか
事故れ馬鹿

(`Д′)