蕎麦屋… | 航海日誌

蕎麦屋…


佐倉市内の国道51号線沿いに、オイラがたま~に出掛けては常連客のように振る舞える蕎麦屋があります。

屋号は春◯屋さん。

お付き合いは…どうだろう14~5年になるんじゃないかなぁ。

初めはオイラの40Fのコンテナの駐車出来るトコは…ぐらいの感覚で通う?ようになったんだと思う。


当初、絵に描いたような田舎道にある、いかにも的な田舎風情たっぷりのおそば屋さんで、中はコンクリートの土間風(一部本当に土間化)で大きなテーブルの周りにパイプ椅子が何脚かあり、奥には襖と障子等のパーティーションで区切られた小上がりがいくつか…

冷蔵庫にはなんとプラッシーが置いてあり、我々の子供の時にはお米屋さんにしか置いておらず、タイムスリップ…!?時間軸は…!?因果関係は…!?と昔の出来事なんかを思い出したりしてました。


もり蕎麦は450円。
ざる蕎麦は500円。
刻み海苔の分50円高くなってんのね淲

本来、ざる蕎麦のそば粉の質が若干落ちるので、刻み海苔を乗せて差額を埋めていたんだけど、その後もり蕎麦と同じそば粉になっで刻み海苔゙の形だけが残り、海苔代金の50円を頂くようになった…と、何かの本で読みましたよ煜

あと、蒸籠(セイロ)に蕎麦を高く盛り上げるようにして出したからもり蕎麦。
その後、四角や丸い竹製のざるに蕎麦を乗せて刻み海苔をかけたのがざる蕎麦…であるとも書いてありましたね。


蕎麦の話しは深いねぇ


そんな春◯屋さんも、外で修業をしてた息子さんが切り盛りするようになってお店を大改装。

食品衛生的な指導もあっての改装らしいけど、大きな瓦屋根のいかにも蕎麦屋的な外観になり、店内はいくらか手狭になりましたが超がつくほど綺麗になりましたよ。

当初、蕎麦はともかぐおつゆ゙の味が「どーしたの!?」とビックリするほど変わって(落ちて)お店の行く末を心配しました(大きなお世話)が、それも一時的な事で現在はたいへん繁盛しております。


ただ…ただ苦言を申せば、もり蕎麦がせいろと名を変えて450円→650円と、なんと44.4%UPビックリマーク
自家製の手打ちになったからかなぁ~(*_*)

あとBGMが無いなぁ…

東京の蕎麦屋なんかは常に民謡調の音楽が低く流れていて、なかなかの雰囲気を醸していますよね。
インディアカの大会でもBGMを流す所が増えてますしね。

でも、蕎麦が旨いから全て許しますグッド!

だからオイラは春◯屋さんに行くんだしね。

そういえば…最近行ってねーなぁ~(゜▽゜)エヘッ