す◯家は危険 | 航海日誌

す◯家は危険


『す◯家は危険』と以前チッコさんから聞いていたけど忘れること数ヶ月。

船橋に住む息子を訪ねた帰り道、船橋市内の「す◯家」でチッコさんと食事をした。
(娘もいたが既に息子宅でビザをかたずけていたので車の中で待機)

彼女は牛丼(らしき物)を食べ、オイラは大好物のまぐろユッケ丼+健康セットをチョイス。
¥650也

まずサイドメニューの味噌汁を口にする…多少ぬるい感じがしたけど、吉△家のインスタントっぽい味噌味よりかはなんぼかマシ。
つまり、どちらもあんまり美味しく無い。

次にメインメニューの玉子を割り、君だけを…イヤイヤ…黄身だけをまぐろ丼にかけて醤油をチョロリ掛けて混ぜ混ぜ煜

混ぜる時に「ご飯がちょっと硬くね!?」的な感じがしたけど、まさに食べてみるとやはり硬目でボソボソな感じ

細切りの海苔もご飯に絡み付いてボソボソ感が更にUP澈ビックリマーク
す◯家の開発担当者さん、細切りの海苔はいらないんじゃ…淲

それでも玉子をかけ、まぐろも一緒に混ぜ込んでるので「ま、いっか淲」と食べ進む。

あれっビックリマーク
大好物なのに次の二口目に手が伸びない。

つ~か、今口の中にあってモグモグと噛んでいる分が喉を通らない澈

あれれっ!?

なんでだろう…大好物のはずなのに…このすっごい違和感は!?

ビックリマーク食べらんないあせる

味なんかは特におかしくないと思うんだけど、この箸が進まない感じはあきらかに異常だわ。

昼に吉祥寺の体育館のレストランでカレーライスを食べてから8時間経っていて、二口目が入らない訳が無い。

進まないままのセットメニューを見てじっとしていたら、今度は若干の吐き気と低血糖時にみられる血の気の引く感じが…

(疲れているのかな…)

とも思ったけど、夏場の試合でもないし、息子宅で小1時間寝てたし、そんなヤワな胃袋でも無い。

「どうしたの!?座ってるのが辛いの!?

というチッコさんからの問い掛けにハッビックリマークとして…箸を持つ手が動いてない事にビックリ。

「いや…そうじゃない…よ…」と返事をしたけど目の前の料理はちっとも減ってない。
食べてないから当たり前か…。

更に、脂肪肝と膵臓炎と歯周病と胆石症と高血圧と水虫を患ってるオイラに飽きれ返ってるチッコさんも、こりゃなんかヤベーとでも思ったのか「ねぇ…大丈夫なの!?」と再度の心配顔。

愛する妻に心配されるってのは、なかなかの至福の時でもある…が、それどころじゃない。

二人分の勘定をテーブルに置き「ゴメン…車に戻ってる」と言い、ほとんど残した状態(敗戦あせる)。

愛する妻を一人ぼっちに置いてきた罪悪感もあったが、店外に出た爽快感が勝ち、娘の乗っている車に戻ろうとしたけど再度吐き気が…

まさか店の前でリバースする訳にもいかず、駐車場脇のフェンスにもたれ掛かりいつでも(リバース)OKよ~とスタンバイ澈

一度だけ胃の内容物を絞りだそうと前のめりなったが空砲瀇澈爆弾

しかし、胃の中身が動いたらしくやっと夜風を吸い込む事が出来た湜


チッコさんが出て来た。

「大丈夫!?出たの!?

「いや、出なかったけど少しスッキリしたみたい」と私(ぐったり…)

オイラより敏感なチッコさんが大丈夫でオイラがおかしくなったのは、多分…なんだろ…歳ビックリマーク


これから暫くは、すき家はパスだなぁ~湜


皆さんもお気をつけあそばせ淲