十五の春… | 航海日誌

十五の春…


拝啓…十五の春
(。。;)


というような歌が…あるんですか!?
知らんですワタシ湜


今テレビでオードリーの若林が『十五の俺』をテーマに反抗期のショートドラマをやっちょりました。


 反抗期…あせる
あったかなぁ~…あったような気がしますがなかったような気もします。


…あったとしたら…、何に腹を立てたのが忘れてたけど、お母ちゃんの座っていた炬燵のミカンを叩いて潰した記憶があります。

どうしてそんな事したんだろう!?と、今もって謎ですが、お母ちゃんの悲しそうな顔は覚えています。

先日、七回忌を迎えたのでこんな思い出がふつふつと浮かんで来たんでしょうか。



ニートも引きこもりも共通するキーワードは『食べていける』だと思います。

今更ながらに書く事もないけど、生活に困窮していた私には、ニートも引きこもりも、ましてや非行に走る事もありませんでした。

そんな余裕は無かったですからね。


ニートだろうと引きこもりだろうと、朝になれば親が食事を出してくれるし、昼も夜も食べたり風呂に入ったり携帯電話を使ったり出来ます。

こんな馬鹿息子/娘はほっとけばいいんです。

あまり子供達をかまいすぎる親がいるからエラソーにするんですからね。


再放送している金八先生では、不良や問題児を体当たりで更正させたりしてますが、あんなに思い通りに事は運びません。

不良は不良で不良以外の何者でもありません。

何か夢中になれるものを与えたら自分の贖罪に気付き涙をながして
先生ビックリマークあせるとでも言うと思っているんでしょうか。
甘い甘い煜

まぁ、思っているから「金八先生が理想の教育者です」と、鼻膨らませて言ったりするマ◯ケ教師がいるんでしょうね。



まあー不良の話しはこれくらいでおしまい。
すんごく長くなるもんでね。


23歳になった我が息子はどうだったか…
荒れましたねぇ…

被害者はチッコさん。
私の妻です。

もちろん母親に手を上げる愚挙は無かったようです。
私の反撃にあいますからね。


実際、私は息子や娘をぶっ飛ばしてきました。
老いたりとはいえ、我が子におくれは取りません。


だから私がいる時は暴れたりしません。
二三度私に投げ飛ばされて学習したのでしょう。

娘も私に撲られて鼻血を出したりしてました。

本気ですよビックリマーク

向こうが本気ならこちらも本気です。

しかし、他人の子供は知ったこっちゃありません。


結果、息子は持って行き場のない気持ちをにぶつけておりました。


冷蔵庫、扇風機(3台)、テレビ、ガラス、ストーブ(2台)、温風機…


ただ、我が子なので幼い頃の笑顔とダブります。
泣き顔の子供達をみると叱る手も鈍りがちになります。

不良になるほど愚かしくなかったのか、子供達はグレたりはしませんでした。

それは助かりましたね淲


もっと一緒にいる時間が取れれば…生活が豊かであれば…もっと子供達に優しく出来たかな!?との反省はあります。

死ぬまであると思います。


きっとこの気持ちは孫達に向けられるんでしょうね。

だからジイサンは優しいんですね。