ヘレンケラー… | 航海日誌

ヘレンケラー…


あああぁ~澈あせる
具合悪ぅ~~瀇


日曜日の夜遅く、多分息子からうつされたインフルエンザが1日の潜伏期間を経て、火曜日の朝方から本格的に発熱・悪寒を繰り返し、更にチッコさんから貰っている
サプリメント
のお陰でここ数年間症状の出なかった花粉症までぶりかえす始末。


更に悪い事は続くもので、甥っ子のボルボが本格的な修理をする為に、現在置いてある草加から千葉の穴川まで牽引して欲しいとの要請があった。

トラクタとはいえ、オートマチックの車を牽引する為にはドライブシャフトを外さなくてはいけなくて、悪寒と発熱の私は現場に先着してシャフトを外すために車の下に潜り込んだ。

路面はなんと
砂混じりの砂利
(ノ><)ノ

見方を変えると
砂利混じりの砂
\(゚ω゚≡゚ω゚)/



(良かった雨降りじゃなくて…)と、我が身に言い聞かせ工具を手に作業を開始。


途中で拾った小さな段ボールを敷いていても、無駄に身体の大きい私は完全に砂利の上澈

時刻は0時をまわり、寒風が砂を巻き上げ、花粉症で流れ出す鼻◯に砂が付き、袖で拭うとザリザリと音がして、鼻の下はヒリヒリと痛む。

しかしそれでも、シャフトが外せたのなら勢いもつくと云うものだが、18と19のコンビの解放レンチしか持ち合わせが無かったので、どーやっても緩まなくて断念をした。

こちらに向かっている甥っ子に連絡を入れ、18-19のメガネとソケットを持ってくるように指示して、暖かい車の中で暫し待機に入った淲

車の中って最高ビックリマーク
寒くないし、埃っぽくないし、そねまま寝られるしね…澈あせる


しばらくして気が付くと甥っ子がシャフト外しを継続。
工具も買ってきたらしくまだ正札付き。

サイズが合って良かったよホント淲


それから何だかんだで千葉まで牽引して朝方5時に解散。

この日私はCTと超音波エコーの検査の為9時半には病院に入らねばならず、当然前夜21時からは食事は駄目。

つまり、昨日仕事を終えてから→シャフト外し→千葉まで牽引→宇佐美シャワー→病院待合までは食事無し状態だったわけでビックリマーク加えて悪寒・発熱・花粉症と、全くのヘレンケラー的な要素満載な訳でビックリマーク
更に更に、ヨード造影剤ビックリマーク


同意書によると、吐き気・嘔吐・頭痛・動悸が起きる可能性が3%ありますと…重い副作用:呼吸困難・意識障害・血圧低下・腎不全等が数千人に1人あり、非常にだが、約10~40万人に1人の割合で死亡すると…澈


そんな各方面から脅されている私は、体調不良の後押しもありーので、更に付け加えるならば、コンテナ業務が暇な為、フェリー業務に回されてしまい、握力10kgの身体でシート掛け&剥がし、ガッチャかけーのレバーかけーのと(これ以上は愚痴になる)、オレ前世で何悪い事やったんだべと、暗い夜空を見上げるばかりだ。


そんな訳だから更新が遅れたのよ。

仙台支部長さん、アフガニスタン!?じゃなくて、アンダスタン!?