またまた…
いつだったか以前にも
引退
について語った事がありましたが、また昨夜テレビ番組でラグビー選手の引退ドラマをやっていたので、またぞろ語りたくなりました淲
。そのラグビー選手は国際試合でのトライ数が
世界No.1

(゜▽゜)スゲェー
というトップ選手でこれは凄い事です。
世界ランク16~18位の日本において、世界一があるなんて驚嘆すべき快挙でしょう。
(世界20チーム中ですよ…)
ラグビー協会名誉会長の森喜郎元総理(エセラガー)が公の場で「日本は未来永劫ワールドカップは取れない」と、お◯鹿発言したのは
ジョークとして置いといて、そんな凄い選手が今年度のシーズン初頭、「自分は今年度限りで引退します」と宣言しましたが、シーズン途中で膝に大怪我を負って志し半ばで彼の現役ラグビー人生は終焉を迎えました。
テレビのインタビューでアナウンサーが「怪我が治ったらまた復帰をお考えですか
」と、引退表明をした(ばかりの)彼に、森喜郎氏並のお◯鹿発言。聞かれた彼も「どうでしょうかね~、まだ治ってみないと…」と含みを持たせたお◯ヌケ発言。
お二方とも最終学歴が
大学
なんでしょうに、なんだか残念な感じです。問題はそこではなくて、シーズン初頭の引退表明発言だと思います。
野球にしてもラグビーにしてもサッカーにしても、申し合わせ(談合)でもしてんじゃネ
と邪推したくなるように、この手の発言が後をたちませんね。歌手の二葉百合子さんも今年度初頭に引退を告げ、ファンが予約チケットを買わないようにしていました。1年前というのはちょっと長いかな
とも思いますが…個人だし予約チケットの関係もありで、これは仕方ないでしょうね。
それから、(全くいつもいつも…)アマチュアで引退というのは、何処までのラインを指しているのかハッキリしていません。
チームの一線(レギュラー
)からの離脱なのか、チームを辞めてコーチなどの裏方に回るのか…どちらにしても何様
状態ですよね。チームそのものを辞めてしまうなら理解は可能ですが、それ以外の選択肢を決めるのは監督や部長であり、所属企業の幹部会や理事会です。
自分から「オレ辞めっからコーチになってやるよ」は世間じゃ通りませんよね。
それから百歩譲って引退するにしても、時期がおかしい事に気がつかないですかね。
人気プレーヤーから「今期限り」と宣言されれば、当然専門誌やマスコミ、ファンの注目を浴びることになり、なかなか試合途中で交代させにくいし、スタメン落ちなんぞは問題外

大抵の場合、体力低下により引退を考えるのであって、ここぞと云う時に二の足を踏んでしまうような戦術状況は、マイナスになる事はあってもプラスにはなりません。
フォーザチーム、ましてやワンフォーオールの世界で、自分勝手/自分流の言動はいかがなものか…
お考えいただきたいですね。
まだ言いたい(書きたい)事もありますが、長くなるのでまた・・・・・