-196℃… | 航海日誌

-196℃…


-196℃
( ̄ω ̄;)


最近のお酒にもプリントしてあるし、息子にも聞かれました。


液体窒素の温度です。

リキッドニトロゲンってー奴ですね。

ちなみに液体酸素はリキッドオキシゲンで-183℃です。
その差13℃など、この極超低音の世界では無いに等しいですね。


今から…ん~~~30年ほど前、千葉で
液酸ローリーに乗っておりました。

窒素をはこんでも
液酸ローリーと呼ぶんです。
炭酸でもアルゴンでも…ま、そこまでいけばただのローリーと呼びますかね淲


で、主に液体酸素を運んでおりましたが、ローリーの横っ腹に『医療用高純度酸素』と書いてありました。

確かに高純度は高純度なんですが、医療用と書いていても
シャーリング工場にも持って行きます。

あぁ…シャーリングというのは、鉄板を寸法通りに切断する事で、建材のプレカットみたいなものですね煜

最近、シャーリングには超高圧の水流でカットする技術もありますが、それは別のお話しグッド!


つまりは医療用も工業用も同じ酸素を使用するという事です。


純度は…あまりに昔の事の為によく覚えていないけど、99,996~7だと記憶しています。

鉄板をカットするならそのまま気化させて使いますが、医療用には窒素と混ぜて通常21%の酸素濃度を30とか35%にして吸引させます。

そうしないと脳が酸素中毒をきたし焼き切れるらしいです。
詳しくは知りません瀨。


珍しい所では、航空自衛隊の機体に積み込みます。
間違えて窒素入れたら大変ですよね。
原因不明の墜落事故ビックリマークってなもんですよ。



話しは逸れましたが、液体酸素と窒素の物語グッド!


液体酸素をバケツに入れて、顔を突っ込んで10秒程深呼吸すると、あら不思議ビックリマーク二日酔いは綺麗サッパリと治ります瀨
しないと思いますが、顔面は液体酸素につけないで下さいよ。

顔がバラバラになりますからね


あと、バッタとトカゲを液酸に2~3秒浸けて、その辺に置いておくと、トカゲは何処かへ消えてしまいます。

生き返るんでしょうね澈
バッタは駄目です。
液酸に浸けた瞬間にバラバラになっちゃいます珉


と、まとまりませんが、間違っても酸素と油は一緒に扱わないで下さい。
爆発爆弾しますよ