A級審判研修会…
昨日の成人式は、佐倉の体育館で、A級審判研修会とC級審判認定講習会があった。
外は風も吹き、まさに真冬のただ中にいる感じ。
しかし、体育館の中は…更に寒く冷えていて、風がないだけ
マシかな
な状態。A級審判研修会の方々は大半を年配者が占めており、熱気どころか活気や覇気も乏しく(無いわけじゃない)、体育館の中は
キンキン
( ̄▽ ̄;)と音がするかと思われる程の寒さ。
スケート靴履いたら滑れたんじゃねーかなぁ~…
(゜▽゜)な訳無いよね淲
午前中、C級を受けに来た人達は、会議室で中居認定試験官からのレクチャーを受けて、我々A級の研修者達は、主審、副審、線審と3グループに分けられて、それぞれの認定資格をお持ちの認定員が専門的に特化したレクチャーをする、という形をとった。
私は、なんとレクチャーをする側になっていて、中嶋さんと二人で『線審』を受け持った。
中嶋さんはともかく、私は今朝初めて聞かされたのだ。
こんなサプライズは戴けない。
中嶋さんはれっきとした認定資格を持った認定員だが、私は胆石と腰痛以外、何もお持ちではない。
更に信じがたい事は、A級審判の中で私が一番若年らしいから驚きだ。
これで本日の研修受講者の年齢レベルが、いかに高いかお分かりだろう。
ズラリと並んだ研修生(笑)は、言わずと知れた大先輩方。
どんな人達

悪口や誹謗中傷を書く訳じゃないので、実名でも構わないだろう。
問題があればお詫びをするのに否やは無い。
稲坂さん、山口さん、沓内さん、塩脇さん、竹田さん、鈴木さん、森川さん、千葉さん等々、キリが無いが、千葉県で誰もがご存知のネームバリューのある方ばかり。
中嶋さんと私は、逆に私達が試験を受けてるような気持ちがするネ、と意見の一致をみた。
もちろん皆さん主審はおろか線審など、チャッチャラチャーとお出来になる。つか、私は皆さんから教わった側なので、1組の持ち時間の18分は余るくらい、余裕のヨッチャンだった。
皆さん大人なので、私が言う事にツッコミを入れて来るような暴挙も無く、研修会はお昼ご飯を食べて無事終了~

午後は、C級審判試験を受ける方々による
実技試験
(´ω`)ニャーだ。
また中嶋さんと私は引き続き認定試験官として、実技試験を担当する事になった。
チェックシートに私の名前が印刷されていたので『なっていた』のかも知れないが、お手伝い気分の私の中では、これもまたサプライズだった。
私達の受け持ちは、全受験者32名のうち11名。
お一方をのぞいて皆さん若い方ばかり。
女性も半数近くいらっしゃって、インディアカの将来も明るそうな予感を感じさせてくれた。
それに…
けっこうキャワイかった煇。
私は主審を見て中嶋さんは副審を見てくれた。
実は副審のほうがチェックが細かいので、中嶋さんがそうしてくれたのだろう。
チェック内容はマル秘
なので明かす事は出来ないが、数十ヵ所にも及ぶチェック項目に、コメントを添えて記入をし、試験終了後に中嶋さんとそれらをまとめて1枚のレポートにする。その時、コメントを元に
◯と×に分けるのだが、驚く事に△が無いのだ。
必ず良し悪しをハッキリとさせなくてはならない。
コメントに『概ね良し』だとか『若干吹笛が弱い』などと書いていたのに、◯か×、ONかOFFなのだ。
キビシー
夕刻の寒々とした体育館の片隅で、私達試験官は「これは…◯、これは…×かなぁ~」と審査結果をまとめて中居さんに渡した。
最終的な合否は認定委員会に委ねられる事になるが、今回は皆さん成績が良いとの情報も聞いているので、より高いB級やA級、国際審判への更なるステップアップを期待している。
昨日は、研修会や認定試験を通して我が身を見つめ直す、とても良い機会を頂いた気がする。
私も更なる高みに…そう、スーパーシニアの世界へとステップアッ…あれ
まだ無かったっけ
じゃあシルバーかな
