年明け… | 航海日誌

年明け…


ハート私の身体はワインで出来ているの…とのたまった女優!?がいたけど、現在、私の身体はお餅で出来ているのあせると言いたい、いや言ってしまってる。


今月10日に行われるA級審判員の講習会に着ていけるズボンが無い

4日からお餅絶ちをしているが、間に合いそうに無い。

サロペット風のツナギでも着て行こうかなぁ~と、一瞬本気で考えた。


16日は、八千代大会があるけどもメンバーが集まらないし、日頃お世話になっている体育館のワックス掛けになっている。

23日は、クラブ選手権in四街道だけど、メンバーが(またかよ)集まらないし、総務会がはいっている。

30日は、市川信篤大会がある。
これはジャン・レノ氏の参戦で出られることになった。
ひろみちゃんの身体にお餅が残っていなければ良いが…そりゃ私の事だ淲


去年の暮れから今年にかけて、あちこちで冬将軍(言い方が古い…)が猛威をふるっている。


先日、会社事務所に年明けの挨拶をしに行くと…

「ヘタレ君、以前たしかリンゴを積んだ事があったよな」

「はい、青森の弘前ですけど」

「うん、重さはどれくらいだったかな!?

「まぁだいたい13~4トンぐらいですかね」

「じゃああんまり重くないなぁ…冬場もリンゴってあるのかね!?

おやおやぁ~あせる

「はぁ、たしか夏場の一時期を除けば一年中出荷してますよ」

「そーなんだ、なるほどねぇ…ところでヘタレ君は毎年いつ頃タイヤを換えるんだね!?

おやおやぁ~あせる

「ま~だいたい1月半ばから2月初めくらいですかね…」

「そーなんだ、チェーンなんかはいつ頃積むんだ!?

おやおやぁ~あせる

「いや、スクラップを積む時もあるんで、常備してますけど…」

「いや実はな…」

と、やっぱり話しはこう…

港…女…酒場…別れ…とくれば演歌の花道だけど

冬場…青森…リンゴ…チェーン…とくれば
行ってこいやぁビックリマーク
( ̄▽ ̄;)
って事になるんだねこれが…


たしかに以前、週一のペースで弘前まで下道(まだETC無し)で行っていたし、週に二回行った時もあった。
死ぬかと思った。

でもしかしバット…冬場となると話しは違う。

私も運転手の端くれだから、自慢じゃないが12月の青森に行った事はある。


世間がクリスマスで浮かれていた12月25日。
盛岡から津軽街道は走れ無いと聞き、西根から高速を使って大鰐弘前へ。

昼間明るいうちに岩木山の中腹に滑りながらも上り、リンゴじゃなく『種芋』を積んだ。
それも、箱詰めを待ちながら積んだので、なななんと、7時間もかかった覚えがある。

もちろん日は暮れて真っ暗になり、眼下に見える弘前の町並みがキラキラと綺麗だったのも、まるで昨日の事のように思い出す。


「じゃあまた来年もよろしく」と挨拶。

「おぅ、まだちぃで(来て)な」

しかし案の定、7時間の間に降り積もった雪で出られない。

数十センチ積もった雪の中でチェーンをかけるあの苦労は忘れ難く……縁側で孫を膝に乗せて「昔々おじいちゃんはな、青森っていう所で…」みたいな回顧録的な話しをしちゃうくらい大変な作業だった。

なにせ、ギッタンバッタンと前後進したいのだが滑って動かない。

チェーンをかけても出られ無いんだビックリマークとの恐怖は心も折れかかり、こりゃ春まで待つしかねーなと本気で思ったものだ。


と、話しは長くなったけど、以上な理由で冬の青森はハンパないよビックリマークと会社側に伝えたけれど、部長は暫し黙考し、上目遣いに私を見て「2割増しで手を打つか」と明るい表情。

あんたねぇ…この時期に、夏場も秋口にもこの話しは来なかったのに、何故我社にリンゴ集荷の仕事が持ち込まれたのか分からんか!?

みんなどの会社も断った仕事なんですよ部長ビックリマークあせる


月に5本の仕事だぞと言った部長の声は、洞窟の中で聞いてるように虚ろに聞こえた。

今年も厳しいぞ渹