あんのババァ… | 航海日誌

あんのババァ…


今月分のお薬を貰い(買い)に井上記念病院へ。

火曜日が休みのチッコさんに送って頂き、少し早めに着きました。


1階の総合受付で指定医師などの確認後、2階の内科待合室に書類を渡して、15分くらい待つと検査室へ行くように言われました。

血液検査です。


先端恐怖症の人はともかく、私は何故か注射器が全く平気なので、針が皮膚に刺さっていくところを
凝視燁します。


若干濃いめのB型が注射器に吸われていきます。
サンプルは2本採りましたが、ちゃんと分析してくれるのか心配です。


待合室に戻ると、おそらく股関節の病気で両脚を引きずるようしてに歩いていた70歳位の昔のお嬢様が、血圧測定ブースから出るときにパイプ椅子を倒してしまい、それを直せずムッとして歩いて来て、自分のバッグと書類を4m位離れた待合室のベンチ目掛けて
ポ~~イ
( ̄▽ ̄;)
オイオイ…
と放り投げちゃってます。

バッグと書類は4mのうち2mばかり飛び、残り2mは滑走です。

本人は口を尖んがらせて、ノッタラノッタラ歩いて来て、ドッカとベンチに座りました。


血圧測定ブースの椅子は次の年配女性が直しておりました。


私はチッコさんと顔を見合わせてしまいましたが、倒した椅子に手が届かないババァなので、拾って渡してあげましたが、すみません、でもありがとうでもなく、ううぅ…と唸って私からバッグを引ったくるように取って、隣の席に投げちゃってしまいました。


近くの人を見ると、私を見て目をまるくしたりしています。

外人さんなら、肩を竦めたり、手の平を上に向けるのでしょうね。

まぁ、みんな『しょーがねぇババァだなぁ~』とでも思っていたと思います。


そのババァは診察室に呼ばれると、歩行器代わりに借りてる車椅子に荷物を載せると、待合室の狭い通路を右に左に蛇行しながら突き進んでまいります。

床に置いてあるスーツケースや巾着など、まるで無いかのように蹴散らして進みます。


多分、何度も通院していて、受付の職員も待合室での出来事など日常茶飯事なのでしょうから、ちょっと面倒見てあげたって良さそうなものなのにねぇ~


それにしてもあのババァの態度はなっちゃねぇ。


誰か直すだろう、誰か拾ってくれんだろう的な態度はいけませんね。