人工関節… | 航海日誌

人工関節…


つくばみらい市の現場で◯和運輸(茨城県)のドライバーと話しをしたら、なんと私と同じ歳。

あちらは3月生まれなんで、早生まれの三ヶ月お兄ちゃん。


少し脚を引きずっていたけど、(私の悪い所で聞かずにいられなくて)思い切って聞きました。

そしたらリュウマチだそうで、両脚の膝が人工関節。

一度に両脚の手術をしてもらい、次の日には歩け歩けとせかされて、一週間で退院したそうです。


「片足200万円」と言われ、なんとか月賦でお願いしますと頼んだら、身体障害者の申請を薦められて、これまたなんと医療費は
1円も払っていないとの事。

更に、障害者年金が年に170万円ほど受給されるみたいで、仕事しながらだから、けっこうな実入りだよと言っていましたよ。


「でも、お金なんかよりちゃんと歩けた方がなによりですよね!?」と、生意気+失礼な事を言うと、「全くその通りだよ~。金なんかいらね。(ちゃんと)歩けて走れて、健康なのが1番だわ」ですと。

ふむふむそーだねと私。

「さっき聞いてたらアンタは血圧がハンパねがっぺよ。いつ倒れっかしれねーんだからよ、気ーつけねぇとよ」

はぁ~、んだすな(つられて)

「リュウマチなんて、なりたくてなる奴ぁいね~んだからよ、なってからじゃ遅いんだからよ、なってからじゃね」

全くですなぁ~

「だいたいよ、みんな言うんだよね、旨いもん食べ過ぎだっぺってよ。でもねそれは痛風だかんね痛風。リュウマチと痛風を一緒にされちゃ困んだよ」

(だ、誰が…)違うもんね~


という事で、その人工関節ドライバーさんとは、また東京でヨロシクと言って別れましたが、やはり健康が1番だとの認識を新たにした私でした。