イジメ… | 航海日誌

イジメ…


小6女子自殺

また痛ましいニュースが飛び込んで来た。


いじめは無くならない。


収まったかに見えても、地に潜り姿形を変え獲物を探す。


教育委員会や校長は言う。
「イジメとの認識は無い」と…

そして、一番近くにいた担任は必ずと行っていいくらい出て来ない。

担任は学校に守られ、学校は教育委員会に守られ、教育委員会は法律に守られる。

死んだ彼女は誰に守られるんだろう…


相変わらずマスコミも大馬鹿野郎だ。

教育委員会のじーさま連中やビビり校長の意見を聞いてなんになる。

認める事の出来ない奴らを記者会見で突き上げるのは、姿形を変えたイジメに他ならないか。


「私はイジメられてる」と被害者生徒が相談をしてくれば、それはイジメがあったんだ、に他ならない。
認識云々の議論は、得てして自殺に間に合わない。


うちの子供もイジメに会い、何度か校長と学年主任と担任と話し合いをした事があった。
当時は私も若造で、学校と話し合いを持てばなんとかなる、と幻影を抱いていた。


その話し合いの最中、校長は小さなコンビニ袋(ビックリマーク)をぶらぶらさせながら、「じゃぁこちらもよく観察しておきましょう」とか、「そーですか、分かりました、職員会議に回しますね」(言葉は正確ではない)などと、話しを切り上げたくて仕方ないようだった。

学年主任は腕時計をチラチラ覗き込み、あからさまに切り上げ体制。
担任は下を向き「仲良くしなさいと言った」とか「犯人探しは出来ない」とかどーとか。

「イジメた子を学校に来させないでくれ」と頼んでも、学習の自由を奪う権利はないだの、逆にその子をイジメる事になり兼ねないだの…

はぁ~!?
( ̄▽ ̄;)

てな感じ。


結局、私は放課後のグランド(そいつはサッカー部)にのりこみ、センターサークルで大声でそいつを呼び出し座らせて(正座じゃないよ)、グランドの脇に引っ張って行き、「お前どーいうつもりだ。うちの息子に近づくんじゃない。お前の親(自衛官)を呼んで来い」と怒鳴り付け、二度と息子と係わらない事を約束させた。


その間、顧問の教師がいたのに咎められる事もなく、気が付いたらいなくなっていた。

これで生徒を守れるものなか甚だ心配だ。

後で分かった事だが、顧問は生徒指導の教師だと聞いて二度ビックリだ。


教育を受ける権利は保障されているが、嫌な事をされたら無理して学校なんぞに行かず、フリースクール等も視野に入れたら良いだろう。


今(昔も)学校で何が行われ、何が行われていないのだろう。