変則混合ルール…
土曜日はKちゃんが体育館を取ってくれたので皆で練習をしました。
富山スポレクは一日目が順位決定戦。
二日目が順位別リーグ戦を行います。
それぞれ3試合をして、負けても勝っても1試合3セットをこなします。
1セット目は女子。
2セット目は普通の混合。
3セット目は男子1女子3の変則ルール。
なんでJIAはこんな変則ルールを承認したんでしょうかね。
普段ローカルルールにはセンシブルな動きを見せるJIAが何故

協会設立30周年を迎えたのに、まだまだ競技人口の伸び悩みと競技内容の周知が進まないのは、そこら辺に問題があるのでしょうかね。
どーして前衛と後衛とをキッチリと分けたうえで、男子1名の混合を採用するんだろう。
それも215cmで…
残念ながら年齢層の高い人の参加が顕著なスポレクでは、215cmのネットで女性がスパイクするのはかなり困難ですよね。
後衛に男性が下がった変則混合に、何かプラス面があるのでしょうか。
インディアカを知らない人が試合を見て、いったい何を思うのでしょうかね。
まったくこの変則混合ルールには興ざめです。
10人の選手枠があるのですから、女子と混合の2チームを出して、慣れたルールで伸び伸びと試合をしたいものであります。
いったいJIAの誰がそれを許したのか…これをハッキリさせないと、協会内部(理事会)への不信感が拭えず、Jルールから離れていく盟友達に説明できませんよね。
Jルール自体も
ワールドルールから見ればローカルルールですしね。
なんとか今のJIAをもり立てたいと考えて頑張ってる人達に、ちゃんと説明責任を果たして頂きたいものであります。