全日本女子バレー…
突然ですが、エースと云う言葉がありますよね。
私ゃ好きじゃありません。
意味は、第一人者、切り札、チームを代表する選手、あとトランプの1。
全日本女子バレーのおまぬけ監督は木◯沙△選手にこう言ったそうです。
「お前は日本のエースだ。何があってもコートから出さん」とね。
凄い事ですよね。
チーム監督からのラブコール&レギュラー宣言なんですからね。
ラブコールはどーでもいいですが、レギュラーは誰もが夢見るポジションですからなおさらです。
どんだけサオリンが好きなのか知りませんが、それを自分の中で咀嚼(ソシャク)するのじゃなくて(それも問題ですが)、全国ネットのテレビで語るとは、かける言葉もありません。
まったくの恥知らずです。
エース以外の選手達はエースじゃないんですから、第一人者でもなんでもない選手と云うことになります。
ある日監督がコートの中に立ち、「こいつはエースだからお前達とは違うんだ。あと5人は頑張らないとレギュラーになれないぞ」
と言われたらあなたはどう感じますか。
じゃ頑張らないと…と思うお人よしのボンクラ選手もなかにはいるでしょうが、ほとんどの選手なら馬鹿にされた感じがして、監督はもちろんエースの選手に反感をかうのではありませんか。
だってエース=第一人者なんですから、第一人者が何人もいるはずがありません。
第三者が「あの選手はエースだ」とか云うことはあるでしょうが、内部の人間が言うとは恐れ入ってあきれてしまいます。
こんな事で世界バレーを戦えるのか心配ですよ。
男女バレーの試合をテレビで放送する事もなく、いきなり世界バレーを放送する事は仕方ない部分もあるでしょうが、もう少し裾野を拡げるような工夫が望まれますね。
結果だけを重視する『いいとこどり』のテレビ業界の体質改善をなんとかしないと、バレー以外のマイノリティスポーツが育たなくなる気がします。
それにしても…(戦犯の)セッターとレフトが変わらないのに、その先を目指す全日本女子バレーチーム。
やれやれ的な結果にならなきゃいいんですけどね。
女子バレーの未来は暗いです。