事故ったぁ…
やられましたね~
相手は日産マーチ。
ドライバーは女性。
さいたま市の新大宮バイパス下り、三車線の左側:第一車線で事故処理中だったので警察官が誘導していました。
私は第二車線をノロノロと徐行。
第一車線から次々に乗用車が合流してきます。
二台三台…バリバリギチャギチャ
(゜▽゜)ナ、ナンダ?
左側のアンダーミラーを見ると…緑色の車のドアが見えています。
上から見てドアが見えるという事は…そーです、車が横、あるいは斜めっているという事。
アッチャー
(ノ><)ノ
何やってんだよ~この車は~
すかさずハザード点けて静かにバックすると、かの車はドスンと着地。
私は事故処理中の車列の前に停車して、車検証と免許証を持ってパトカーの所へ戻るも、まだその車は車線を跨いで停車中です。
一人の警察官は、辺り一面に散らばった破片を回収していて、もう一人の警察官は乗用車の女性に声をかけているようでした。
程なく車を左側に誘導してこれからこちらの事故処理。
警察官は開口一番「いやぁ~すみませんね。私も見ていて危ないなと思い、乗用車に合図をしたんですが間に合いませんでした」
この時点で私の責任追及は無しですよね。
それに、悪いのは向こうだし、多少の傷がついてくたびれていたバンパーとライト類が新品になるんですから万々歳です。
マーチのお姉ちゃんは35歳。会った感じじゃもっと若く見えたんだけど、さすがに女性は分からないなぁ。
「身体はどーですか
」と私。「はぁ…なんとか…(あなたは)大丈夫ですか
」いや、24トン引っ張ってるボルボとマーチじゃケンカにもなりませんよ、と言いかけましたが、余計な事だと思い直しニッコリと「私は大丈夫です」
ダンディーでしょ
お昼頃彼女に電話したら
「もしもし」
「はい…(.. )」超暗い声
(ん
お母さん
)「あの…大丈夫ですか、少し落ち着きましたか」
「はい(´Д`)だ、大丈夫です。先程はすみませんでした」
どーやら自殺はしていない模様でした。
今日も忙しくて、修理見積もりをする為に修理工場へ行けなかったけど、明日は行かしてもらわないとね。
みっともないですから~
( ̄△ ̄;)

