あんた馬鹿だろ…
少し前ですが、とある日の未明の零時過ぎ、甥っ子の会社の運転手が単独事故を…
去年の暮れにも車一台を廃車にした運転手なのでね、まぁ…運転手に向いてないんでしょうね。
それに物事を過小に言う癖があるようです。
事故はこう…
首都高を有明方面から横浜へ走行中、トンネル出口の大井PA入口付近の中央分離帯へ
ドッカーン
( ̄☆ ̄;)

甥っ子に頼まれてレスキューに駆け付けた私にかの運転手は、「いやぁ~、縁石に乗り上げちゃって…」
なんか縁石とは高さが合わないんですけどねぇ~
乗り上げた感じじゃないしさぁ~
「オイル漏れは
」「あぁ…少しだけエンジンのオイルが漏れたみたいです」
少しって事ぁ無いですわね。穴が開いたなら穴の高さまで全部出るでしょ。
出るスピードが違うだけでね。
見るとオイル溜まりがあちこちに、それにしても…「オイル、綺麗だよね。エンジンじゃないんじゃないですか」

「え、社長(甥っ子)にオイルが漏れましたと報告したら、エンジンオイルかもしれないからエンジンを切るように言われて…」
ひとのせいにすんなよなぁ…
そーゆー癖もあるようですね。
前に廻るとバンパーの左側がメッコリ( ̄▽ ̄;)
「◯×さん、こりゃミッションのオイルクーラーみたいですよ」
「じゃ、走れるんですか
」「いやいや、ポンプが回って残りのオイルが全部出ちゃうし、公団の車に捕まりますって」
(既に公団と警察が到着していました)
そんなこんなで事情聴取されても、あーだのこーだのと話しがまとまらずに、しまいにゃ警察官が私に聞いてくる始末。
私は知りませんよ。
結局私がレッカーの手配を甥っ子に頼み、警察官にコンテナは私が曳いて走る旨を伝え許可をもらい、レッカーのオペレーターに本牧のUDまでお願いしますと頼みました。

驚れーた事にレッカーのオペレーターが言うには、かの事故った◯×運転手から「本牧の出口まででいいからね、あとは走って行くから」と言われたんだけど本当にいぃんですか
と。あの馬鹿たれ…
本牧出口からUDまで2~3Kmしかありませんが、必ずUDまでお願いしますと伝え、その事を◯×運転手に言うと、「じゃあ俺はUDからどーやって帰ったらいぃんですかねぇ」と寝言を言う始末。
帰るなんて…(>_<)あんたが説明しなくて誰がUDに説明すんのよ。ヘッドの中で朝まで寝てなさいよ、と指示しましたが、本人、午前中に直りますかねぇとか、UDって食堂ありましたっけとか…
知らねーよ

(-_-#)
こんな馬鹿たれ運転手と、そいつを雇ってる可哀相な甥っ子に、神の御加護がありますよーに…