研修会… | 航海日誌

研修会…


土曜日と日曜日は茨城県の霞ヶ浦でA級審判員研修会でした。


土曜日の夜は懇談会でビールを飲まされてバタンキューだったので、ブログは中止。



二日間に渡った研修会、それは熾烈を極めた壮絶なものだった。
ナイフひとつを渡され山に篭り、蛇や昆虫を食し、涌き水で喉を潤し…なんて事はもちろんやりません。


でも、主審・副審・線審・記録をこなし、尚且つグループを作り設問を掘り下げていく作業が大変でしたね。



ここでケーススタディーの設問を少し…


◆情報◆
昨夜8時過ぎ、山田スタッフが、保養施設「◯◯山荘」の中会議室での研修の打ち合わせを終え、会議室を出たとき、ふと見ると談話室で4人のメンバーが麻雀をしていた。
そのうちの一人は木村弘といい"鬼軍曹"のあだ名のあるリーダー新井清の後輩にあたる男でる。
◯◯山荘には利用における賭博行為を禁止する規定は特にないが、所長は、これに類することについては注意していた。

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上記の情報を踏まえて、
「その通り」と断定出来る項目を選んでみて下さい。

複数個選択OKです。


①山田スタッフは、賭博行為に類することについて注意していた。

②木村弘は、新井清の後輩である。

③昨夜8時過ぎ、4人のメンバーが談話室で麻雀賭博をしていた。

④◯◯山荘における賭博行為はハッキリと禁止している。

⑤リーダーの新井清は、研修の面での厳しさで有名である。

⑥4人のメンバーが麻雀をやっていたのは、研修時間外であった。

⑦新井清は、麻雀の現場にはいなかった。

⑧山田スタッフは、4人の男が麻雀をやっているのをふと見かけた。

⑨所長が、麻雀の現場を見つけたのではない。

⑩この情報を簡単に言うと「一人の男が麻雀の現場を見つけた」話しと言える。

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さて、何番を選択しましたか。


まず個人で結論を出し、その後数人のグループで話し合い、結論をひとつにまとめて発表します。

自分自身で考え抜いた結論が、グループの公論に晒されて多数に飲み込まれる…当然私は最若輩。

10歳も20歳も離れた年長者の説得力は半端なく、お顔に深く刻まれた年輪の威圧感と共に、自分の意見も身体も、次第に矮小化していくような錯覚に陥ります。

あぁ~…
気持ちいぃ~…
な訳ないっす。


答えは②のみ。


ご意見ご質問がございましたら、コメント欄かメールでお願いします。


説明出来ないかも…