119番通報…
長野市の帰り道は、上田から佐久へ下りて国道254号線、通称ニコヨンの内山峠経由でした。
峠を下りて行くと右手に見えるのが
荒船山
(;´・`)です。
とても険しい所です。
クレヨンしんちゃんの作者が亡くなった山だと言えばお分かりですよね。

そしてまた『荒船の湯』でまったりタイムです。
『荒船の湯』の前には『くるまや』というお店があります。
ここの「手作り蒟蒻」は絶品でして、味噌蒟蒻もなかなか旨しです。

今日は「下仁田丼」を頂きました。
800円と、ちょっとお高いのですが、白菜の漬物と蒟蒻の煮物、味噌汁付きですから、お勧めですよ。
たけ兄さんも通るんだから、素通りはイケマセンよ。
そして17号線に出て熊谷バイパスから125号線に入って少し行くと、右側の田んぼが
燃えている~
(ノ゚O゚)ノタイヘンダァー
辺りは17時を過ぎて薄暗くなりましたので、素人(ナンノダヨ)目にもけっこう大きな火柱です。
もちろん畑や田んぼの野焼きだとも思いましたが、近くに農家の人もいないし、一部の火は畦道を越えて隣の田んぼまで延焼しています。
もし、タバコの火で燃えているならほって置く訳にも行かず、余計な事だと思いつつも
119番に通報しました。
※以下、実話です…
「ハイ、救急センター、火事ですか救急ですか?」
「火事…だと思うんですが、今通りかかったら田んぼが燃えているんですよ」
「田んぼには水があるので燃えませんから、それは畑ですね」
「そーかもしれません(どっちでも良かねぇ?)」
「場所はどこですか?」
「(地図を見ながら)行田市の池上です」
「イケモリですか?」
「いや、池上です、イケガミ」
「上池守じゃないんですか?」
「上池守の交差点は知ってますけど、住所だと池上なんですよ、上池守の交差点のずっと手前です」
「その畑には目印になるものがありますか?」
「(こいつ馬鹿だろ)ありませんよ、みんな似たり寄ったりの畑です。2~3百メートル手前にはサンクスがありましたけどね」
「近くの電信柱に住所が書いてあるので見てくれませんか?」
「いや、もう過ぎちゃったんで見られません」
「そこに停まって消防車を案内出来ますか?」
「出来ません、車がいっぱい走っていますし、もうかなり離れてますから。多分野焼きかもしれませんが、近隣の消防署に届け出があるか確認した方が良くないですか?広い所なんで、今すぐどーこーしちゃうような感じじゃないですからね」
「あなた名前は?」
「(お名前って言えよ)
〇〇です。なんかあったら電話下さい」
プチッとな…
なんだかテレビと違って間抜けな感じでしたね。
パトカーでも走らせて確認すりゃぁいーのにね。
どーせ暇(´~`;)なんだからさ。
余計な通報だったんでしょうかね。
判りません(?_?)