妄想~ | 航海日誌

妄想~


我社には、チッコさん程じゃないけど、かなり『かわゆい』社員がおります。
もちろん女性で、もちろん運転手です。

年齢は秘密ですが、10年位のキャリアの持ち主。
…持ち主って言い方も古臭いでがすねぇ…


先日、船橋の現場で一緒になって「いつもヘタレさんにはお世話になってるんでコーヒーをどうぞ…」と、120円もするのに
惜し気もなく御馳走してくれまして、ついでに同じ自販機で売っていたレモングミも頂きました。


ただ…今になって考えてみると、オイラの(ジジィの)
口臭(-_-メ)
が気になったのでは…ないのかと…思うわけで…く、臭くってゴメンねぇ~です。


《妄想劇場》
「ジュンちゃん見てごらん、綺麗な月夜だ」
「いゃ、まだ昼だし雨だし…」
「あの月を、あの子も見ているのだろーか…」
「はぃ!?あの子さんて!?
「連絡船は帰って来るに、何故あの子は帰らない」
「え~と、連絡船てなんのですか!?
「港の名前は舞鶴なのに、何故飛んで帰って来てはくれんのか」
「い、いゃいゃ…」
「あぁ風よ、心あらば伝えてよ、岸壁に佇む(タタズ)、母の姿を~…」

「…多分、あの歌だと思うんですが、よく知らないんです…」
「あぁ…そーだねぇ知らないよね~ごめんね~。じゃあボクの代名詞とも言われる歌をご披露しようかね」
「(無下に断ると暴れるかも…)そぅですか…ハィ…」
「エヘン、ではリクエストにお応えして(シテネーョ)…♪貧し~さに~負けた~~…」
「(で、出た)…(´Д`)」
「♪いぃえ、世間に~負けたぁ~…(中略)…二人は~枯れすすきぃ~~」………「どぅ!?
「はぃ、なかなか、はぃ…」
「このね、サビの歌詞がいぃんだよねぇ…、幸せなんて望まぬが、人並みでいたい…ってとこがねぇ」
「ひ、人並みですかぁ…」
「そーだよ人並みだよジュンちゃん、馬並なんて望まぬが、人並みでいたい…という、遠望な気持ちを見事に唄い上げてるよねぇ」
「………」
「じゃあ今は人並みじゃないのね、みたいなツッコミはしちゃ駄目だよ~ん」


という話しがあったのか無かったのか…無いか!?