甥っ子が… | 航海日誌

甥っ子が…


横浜で海コン会社の社長をしている甥っ子が、新潟の帰り道に突発性の
尿官結石でダウン。


夜7時過ぎに「やっと現場で積み込みが終わったよ~」と、私に連絡した後、俄かに下腹部の違和感を覚え、湯沢から高速に乗る予定だったのを手前の石打からはい上がり、関越トンネルを抜けた『谷川岳PA』でトイレに行くも嘔吐を繰り返すのみ。

暫く車で休んでいたが、腰痛と吐き気が酷くなる一方なので、熟慮の末に救急車を要請。

1時間程で救急車到着。
遅ぇーよ
(┬┬_┬┬)



沼田病院で夜間診察を受けて、痛み止めの座薬をおケツに投入してもらい朝まで唸りながら熟睡。

点滴を受けつつ診察結果を聞くと、『尿官結石の疑い』…疑いってなに?
CTやレントゲンや血液採取するも『疑い』の域を出ず、暫く様子見して下さいと言われ、いつまでもコンテナを
谷川岳PAに置いとくわけにはいかないとの理由から、伯父の私に本牧までの回送依頼があったしだい。


その日はチッコさんの誕生日でもあり、イベント的な事も…と思っていたが、チッコさんの奨めもあって甥っ子の父親と彼の姉の三人で沼田病院へ急いだ。


休日だというのに関越道の沼田まで1,850円かかったのは何故なんだろう。
千円ではないのか…という憤りも置いといて、沼田病院に到着した。

本人はいたって元気なものの、献身的な看護士さんが入れてくれた座薬が効いている間だけらしく、4時間後の座薬投入までの間に痛みが来たら運転出来ないので、当初の予定通り私が横浜本牧まで回送する事と相成った。


2~3日は入院した方が良いと言われたのだが、必ず横浜で医者に行くからと約束をして、なんとか退院にこぎつける。

折も折、関越道は行楽帰りの車で大渋滞。

これではとても4時間じゃ横浜に着けないので甥っ子の事が心配だったが、早め早めの休憩を入れたせいで、痛みの振り返しも無く横浜まで無事に着くことが出来た。


チッコさんの誕生日がフイになったけど、お土産に『鮒寿司』とお饅頭を買って帰ったので、次の日にでも、鮒寿司にロウソクを立ててお祝いをして下さいな。


皆さん、『石持ち』気味の方は要注意ですぞ。