ジャ~ンプ…
いやぁ~~~
ハハハハハのハァ~~
(^O^)/
知っててやるとケンカになるけど、知らずにやるとケンカにゃなりません。
なるかなぁ~(-.-;)
なに、A-3の実入り取りの並びの話しだけど…
午前11時半から昼休みに入ったハンジン(韓進)ヤード。
私が待機ヤードの4列目の先頭に並びウトウトしてたと思いねぇ。
1列に10台位ならんで、右側の列がいなくなると次の列が続く…という仕組みになっておりますので、4列目の先頭にいる私の前には少なくとも30台はいるし、ヤード前の道路にも午前中入れなかった車が10台位いるので、どう考えても
1時間は固いよ
(;´・`)ホェ~と思い、マンガ本(藤枝梅安)読みながら、気を引き締めてウトウトしておりました。
そしたらコツンと音がして目を醒ますと、右隣りの運転手が居住まいを直しているところでした。
てっきり私が寝過ごしてしまい、隣りの親切な運転手が起こしてくれたんだと瞬時に
(゜o゜)ハッ…理解した私は、隣りの運転手に軽く手を上げてヤード前に進んだんです。
思えば隣りの運転手は
キョトン?
??(゜Q。)??としていたように思えましたが、寝ぼけて醜態を晒した私にはなんだい、手ぐらい上げ返してくれても…くらいにしか思えません。
ヤード前に来てみると、前には3台いただけでした。
あれ?動かない
( ̄▽ ̄;)
オカシイナ・・
時計を見ると『12:35』
アレアレ?
(。。;)モシカシテ
ソーデス。
完全なフライングです。
足元に落ちているマンガ本と、隣りの運転手の怪訝な顔を考え合わせると、じっちゃんの名に賭けて謎は解けました。
私は、マンガ本が膝から落ちた音をノックと間違え、隣りのなんにも関係のない運転手に手を上げてキョトンとさせて、25分ものフライングで待機ヤードを飛び出してしまい、30数台も車を追い抜いてしまった
お間抜け運転手になったのでした。
後ろから真っ赤な顔をして怒鳴り込まれたらどーしよーか、日本語の分からない中国人の振りをしよーか、ヘレンケラーの孫で眼と耳が不自由なんですとか言おーかと、雨に打たれた子犬のように不安げにしていましたが、13時になって後ろに着いた運転手は、車を停めるなりハンドルに足を上げてしまったので、その心配は無くなりました。
まったく…本が落ちた音にビックリするなんて…
季節がら
『幽霊の 正体見たり 枯れ尾花』
(☆_☆)ってとこでしょうかね。