洗車 | 航海日誌

洗車



戦車と言えば洗車…
 こじつけ…
  (´Д`)


この前、夜中の0時頃からヘッドを洗い始め、なんと3時半過ぎまでゴシゴシやっちゃいました。


…えぇ、そうですね。
毎日とはいかなくても、マメに洗っていたら洗車なんて簡単に済んだはずなんですよ。
分かっています。

分かってるって
ハイハイ( ̄▽ ̄;)



何が私を掻き立てたのか?

ずばりアルミホイールですかね。

足回りが綺麗だと、上物(ウワモノ)が多少汚くても、ちょっとは見られるというもんです。


口さがない知り合いなどは、「あれ?ヘタレさん。これアルミだったの?」と言いやがります。

どこから見たってアルミでしょーよ。
(´~`;)プンスカ…



とは言うものの、確かに私の車は4輪ディスクブレーキなので、ブレーキ時のパット屑や細かい鉄粉がアルミにこびりついております。

雨の日なんか、なるべく水溜まりに突っ込んで、足回りを強制清掃していたんですが、どーも外側が汚れてしまうようで、やっぱり見栄えが悪い事この上ない。


800番のフェルトで擦り出したら

お!綺麗じゃん!
ひと皮剥けました。


いつも綺麗にしている運転手の皆さんは、毎度こんな気持ちで毎日を過ごしていらっしゃったんですね。
(^Д-)-☆



そんで3時間後…やっと普通の人の「最近、汚れたなぁ~」くらいのレベルに
 UP!!
まぁ、エラソーに言えたもんじゃないんですが、光る所は光らせてみるとこれが嬉しくなるもんでして、途中で投げるわけには行かなくなったわけですよ。
まだ『道半(ナカ)ば』ですがね。


ま、ちったぁ綺麗になりましたので、これからはなるべくマメに『磨く』ようにしたいですね。



電気ドリルでバフを掛ける事も考えたけど、やっぱりエアーツールでキュルキュルやっつけた方が簡単便利かなと思います。
今のとこはウン万円も出せないので暫くは我慢です。



ちょっとした待機時間にエアーツール出してキュルキュル磨くと、興味津々な後輩運転手が見に来ます。

「ヘタレ先輩。それでバフ掛けですか。カッケーすね」

「ふ、まぁな…お前もその…なんだ、やってみるかい?」と、まるでベテランガンマンが、自分の彫刻入りのピースメーカーを渡すように、愛おしそうにエアーツールを貸してやります。

「ちょいと暴れるぜ」

「ハ…ハイ。な、なんか緊張しちゃいますよ」

「誰でも初めてはあるもんさ」
キュルキュル…

「うぁ~、びっくりしたぁ~。パワーありますね」

「あたぼーよ。そんじょそこらのツールとは違うんでぃ」

「先輩、また貸して下さいよ」

「あぁ…コンテナを返却する時ならいぃぜ」

「え、なんで返却の時なんすか」

「諺でツールのバン返しって言うだろ」

「ヘタレ先輩…それって鶴の恩返しじゃぁ…」



てな感じで…
兵庫へ行ってきま~す
(゜▽゜)エヘヘ…