まったりさん風味 | 航海日誌

まったりさん風味

夜中1時過ぎに眼がさめた。辺りは当然だがまだ暗い。自分が何処にいるのか一瞬判らなくなったが、すぐに思い出した。
浜名湖の西、湖西市の道の駅にいたんだと寝ぼけた頭が動き出す。
あんなに強い雨風だったが、今では嘘のように晴れている。
車の窓を開けていたせいか、潮風で身体がペタペタするように思える。
メールチェックなんぞする時間は無いのだが、いつものようにメールチェックをした。相変わらずエロサイトからのメールが大半を占めている。
こんなくだらないものなんか…とも思ったが、一応目を通す。
いい加減走らないと、大変な事になると分かっているが、身体が動かない。
仕方なくブログの更新をする。やはりそんな時間は無いと思いながらだ。日記は書かない。どうせ長続きはしない。
沼津に入ったのが3時になっていた。今日最初のコーヒーを飲んだ。
最近のお気に入りは『食後の余韻』だ。他のコーヒーは大概飲んでみたが、甘すぎたり苦かったりで、どうもしっくりと来ない。今のところは食後の余韻で良いんだと思う。なんつぁって…
午後歯医者の予定でいたが先延べにした。長男も歯医者に行かなければと言っていた?ので、長男の携帯電話にかけてみようと思ったが、まだ早過ぎるのでかけられない。最近は仕事の帰りが遅くなると言っていたのを思い出す。長女も仕事を頑張っているだろうが、特に用事が無いのであまり電話をしていない。
妻も仕事が忙しいらしく、毎日帰りが遅くなっている。妻はいつも身奇麗にしているのだが、最近は特にお洒落になってきているようだ。ピッタリGパンにミュール、まつ毛パーマなど、以前の『体育館の受付』ファッションからは程遠い。きっと職場にイケメン君でも入ったのだと邪推する。
本人は「私、死んじゃうから少しは気を使わないとね」と言っている。死ぬ気配は微塵も無いが、本人がそう言っているので、多分そうなんだろうと思う。
妻の言う事は、だいたいにおいて的を射ている。それが苛々する原因でもあるのか知り合いに話しを振ると、「わかったわかった」と言っていた。
別に相談をしたわけでも愚痴を言ったわけでも無いので、分かってもらっても仕方ないのだが、何をわかったんだろうと思うと不思議な感じが残る。

途中で休み休み走ったせいか、身体の真ん中に澱(オリ)のように疲れが溜まっているのが分かった。時間も時間なので清水ICから東名高速に乗った。
東京まで5,150円。深夜割引でこの値段はかなり高い感じがする。走れば走るほど割引率が上がるなら分かるが、なんとなく半額になるなら良いかな?程度の満足感を狙っているのが見え見えで、やはり自民党じゃ駄目だなぁと確信した。
東京に入ると雨は止んで、風の無い曇り空となっていた。いつものコンテナじゃなく、平ボディーなので資材を片付ける必要がある。若干煩わしい作業だが仕方がない。
明け方にシャワーを使うつもりだったが、時間が無くなり断念。
雨に濡れた作業服だけでも洗濯したかったが、それもやめた。だらし無い自分に苛々しながら今日が始まった。


え~こんな感じでまったりさん風味で書いてみましたが、まったりさん、どうもすみません
m(._.)m
でも箇条書きのような文体は、実は書きやすかったので、また真似っこしてみようと思っています。
更にすみませんm(._.)m