臓器移植法案 | 航海日誌

臓器移植法案

ヘタレ日記-Image339.jpg



臓器提供意思表示カード…

もう、ボロッちくなってるけど、私もかなり以前から持って歩いてますよ。


世間では、臓器提供の為にナンタラカンタラ…
脳死がドーノコーノ…


違~う(゚皿゚ )

視点論点がズレちゃいませんかね(-_-メ)


A案VSE案、ドナーVSレシピエント、政治家VS医師等々、立場も違えば思惑も違う。


大竹まことがラジオで、「政治家が決める事じゃないでしょ。医師や思想家や哲学者を巻き込まないと…云々」

いやいや大竹さんよ。
思想哲学持ち出すと、決まる話しも決まりませんよ。

あったりめーだろ(´Д`)


テレビの馬鹿タレも、臓器移植を待ちながらも法改正が間に合わず、助かる命が助けられなかった…などと、ドキュメント仕立ての報道をしておきながら、また一方で、交通事故で脳死判定された幼い命が、もう10数年も命を繋いでいる……みたいな、バランスを重視しているように見せ掛け、実は民衆の判断を狂わしている事実を黙殺しているのは
オメーなんだよ


脳死臨調なんか機能するわけもなく、病院内だって、賛成反対があり、師事する教授の意見にさえ左右される程の、非常にデリケートな問題なんだから、話し合いなんて(しても良いけど)するだけ無駄。



まず、先端医療だとぬかす臓器移植が何故にあんなに高額なんだと云う事も、議論のテーブルに上げろっちゅうんですよ。


心臓移植の為、渡米費用に数千万から億を越す金が必要な事実。
いったい何処の誰が儲けているの?と問いたいですよ。


臓器の売買が禁止されているから、ドナーには1セントも入らないはずですが、しかし実際には臓器移植コーディネーターなる中間業者が一枚噛んでいて、多額の報酬を受けているのもまた事実。


日本だからそんな事ぁ無いだろう…と言い切れますかね~


献血だって、我々は善意で痛い思いをしているのに、実際は数千円から1万円の間で取引されています。
お煎餅やジュースを貰っても、そこら辺はどーよ?てな感じですよ。

献血は臓器じゃないけど、ドナーとレシピエントとの関係は、移植同様に在るんですからね。

交通事故で輸血したって『輸血代金』は払っています。
片方から無料で提供されたものを、また片方へ輸血して利鞘を稼ぐなんざ、ヤクザ以上の悪者じゃござんせんか。

私が許しても、水戸の御隠居が許しませんぞ。

「ふぉーっふぉふぉふぉっ、儂…ドラえもん」



事実、臓器受領者(レシピエント)は馬鹿高いお金を払って治療を受けてますが、ドナー(臓器提供者)には報酬は払えないと、臓器移植法で決められていますよね。

その法律の裏に隠れて数千万の治療費とは、呆れてものが
言えませんよ
…随分、言ってますがね。


せめて、ドナー側に葬式代、移植までにかかった治療費くらいは、国が面倒をみたら如何でしょう。

もちろん、法外な治療費は廃止にして、全て無料にして頂きたい。
つかしなさい!!
(ノ゚皿゚)ノ グァー



そしてそして肝心なのが、ドナーとレシピエントとを引き合わせる事。


どんな人に、自分の子供の臓器が移植されたのか。
亡くなった子の臓器が再び息づくのですから、ドナーの家族がレシピエントの子供のお腹を撫でたり、ほお擦りしたり、抱きしめたり出来る『権利』ぐらいはあるんじゃないですか?
ありませんか?