ん~びみょ~(-ω-#) | 航海日誌

ん~びみょ~(-ω-#)

A級審判試験で、心と身体が…

ボロボロ(´Д`)になりました。

ので、今日の更新に…


ヘタレ日記-東京体育館.jpg



言わずと知れた東京体育館。
一日借りて50万の東京体育館。
って高過ぎだろー
(`皿´)ガァー


私達(11人)受験生は15・16コートの、シニア混合の主審を担当しました。
もちろん実技の試験科目です。

副審はA級審判員の方達で、コート外にいる試験官に加えて、私達を"テスト"しているような、そんな雰囲気になっています。
優しくしてね…


私は三試合目。
二試合目の1セット終了後、副審との事前の打ち合わせで、サーブは○×チーム、試合前の公式練習は1分間と、意思の疎通もバッチリで二試合目のゲーム終了を待ちました。
 ドッキン
   ドッキン

と、私の小さな胸は、はやる気持ちをグイグイ高めてくれました。

まるで初めて恋をした少女のようです…(-.-)


いつも通りにやればいぃんだ!とは分かっていますが、何処に落とし穴があるか、分かったもんじゃありません。

それがすぐそこに、パックリと口を開けていようとは、その時全く気がつきませんでした。

それも2つ(T皿T)アゥ


1つ目の落とし穴は、なんと試合開始前にありました。


審判団と選手を整列させてお互いのチームのメンバー変更の有無を確認し、挨拶をしてすぐに1分間の公式練習に入ります。
普通ならですよ…


「ちよっと…来て」
その副審(女性)の声が、身体もムスコもカチカチになっていた私には、雷が落ちたかのような大音量に聞こえました。

「はばばば…ハイなんですか」

聞けば、○×チームの選手が指に怪我をしたので、テーピングを許可して欲しいとの事。

おど…驚かすない!この大¥%野&ー!!と言えない私は、正直ホッとして、相手チームのキャプテンを呼び、確認了承してもらいました。


何か(小さな事が)あった方が、かえって落ち着くもんだわいと、根拠も無しに一人ごちした私でしたが、実は、それはまだ落とし穴の手前だったのです。